1977年くらいに、YAMAHAスピーカー、NS-1000(高価格帯)とNS-250(低価格帯)、というものがあったと思うのですが、使っていた方はいますか。

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やや蛇足ながら、最近のトールボーイスピーカーがなぜ低音が不足して、かつ暗い音になっているかの私見を少々。 一番の背景には市場的に大型の大口径スピーカーが売れなくなったというのがあると思っています。それで省スペースで細身のトールボーイが代替として登場。ただ細いが故に大口径のウーハーが作れず、小口径のウーハーで低音を表現せざるを得ない。それにはウーハー自体を重く設計して能率を落として、大きなパワーでドライブする必要があった。これがまず一点目。 それでも大口径ウーハーの量感には及ばないため、ウーハーを一つではなく、同じ周波数のウーハーをもう一つないし二つ追加することで量感の不足を補おうとした。これが二点目。 スピーカーの異なる位置に同じ周波数のスピーカーが同居することで、微妙なずれから視聴者側には音が若干反響しているように響く。これが三点目で暗さの原因です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

とても様々によくわかってきました。皆様、参考になる貴重なご意見をたくさんありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

お礼日時:2020/11/30 11:10

その他の回答(4件)

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2020/11/26 0:58

1000Mですが、当時のYAMAHAのアンプではパッとしない QUADのアンプを繋いで真価を発揮出来たのを今でも忘れられません それ以来、アンプに対してはスピーカー以上に重視するようになりました。 ナンボ巷の評判が良いスピーカーでも スピーカーユニットを支配できるだけのアンプがなければ意味がない。 本当の音を聴くためにオーディオショーなどではどんな組み合わせで鳴らしているか見るようになりました。 タダの数字合わせではダメなんです。

ありがとうございます。 ヤマハ製品はスピーカーや高級アンプなどは定評がありましたね。私はカタログを見たりお店で見たりしていました。普及価格帯のも音質やクオリティーは良かったと思います。 高級メインアンプは高く評価されていましたけどね。 ヤマハアンプではなくQUADのアンプにされたんですね。海外メーカーでしょうか。私はそこまでは音楽の音質はあまりよくわからないです。

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NS1000Mを持っていました。デンオンのアンプPMA970で聴いていて非常に良い音でした。 その後しばらくオーディオから離れていてレコードも半分以上廃棄しました。 その後再開して今は半休止ですが部屋には今NS1000があります。 箱の仕上げが素晴らしく、見ているだけでほれぼれするほどです。 音はNS1000Mの方が普通でNS1000はある程度大きな音で聴かないと本領を発揮しない印象です。 くどいですが実物を見たら1000の箱の仕上げは量産品とは思えない凝ったものでプリントなどではなくホンモノの黒檀の突板で今でも剥がれや浮きもないです。 並みの技術ではない仕事ですね。

ありがとうございます。 やはり、非常に良い音だったのですね。ヤマハ製品はスピーカーや高級アンプなどが音質が良かったみたいですね。私はスピーカーは良いと思っていました。高級アンプは高価でよくわかりませんでした。 しかし、普及価格帯のも高品質感はありましたね。箱の仕上げが素晴らしい、というのもよくわかります。 ピアノメーカーですからね。木材はこだわりがありますね。

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10年位前までNS-1000を持っていました。密閉型で締まった低音と繊細な高音で好きでしたが震災でスタンドから落下しウーハーのマグネットがズレてしまいウーハー固着で修理も出来たのですがジャンクとして手放しました。仕上げも和風?で見た目より重量が有りました。他にNS-700Xも持っていましたがはバスレフで598シリーズの代表みたいなもので見た目は良いが音は今一でした。NS-1000ではJAZZ、クラシック他何でも聞いていました。 能率も高い方でしたので自作の球アンプ(10w×2位)でも十分でした。

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ありがとうございます。 震災でスタンドから落下しウーハーのマグネットがズレてしまって手放された、というのは残念でしたね。 仕上げが和風で重量が有る、というのは、やはり当時の YAMAHA製品らしい高品質感ですね。ピアノメーカーで木目や木材は厳選していたそうですね。 それでトヨタ2000GTのエンジンなどはヤマハ製ですが、インパネの木工もヤマハだったそうです。 オーディオも品質は良かったですね。特にスピーカーや高級アンプなどは評判が良かったと思います。

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以前ヤマハNS1000X(当時326000円)(NS1000ではない)とNX100X(79800円)を 所有していました。 前者は密閉型、後者はバスレフ型でした。 何故かNS100Xの方が良かった印象です。 低音がどちらも重くてだるかった印象です。 まだJBLS3900も所有していましたがJBLの方が躍動感と立体感があったように感じました。現在はパイオニアパーチカルツインで落ち着いています。

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ありがとうございます。 そう言えば、私の知り合いに、タンノイの大型スピーカーのオーディオを持っている人がいました。JBLは有名でしたけど、お店で見ましたが、よくわかりませんでしたね。 しかし、ヤマハよりも良かったのですね。