JCですが3強とも前走が大事なレースだったため、120%の仕上げだったとしたら今回は80%くらいの状態じゃないですか?

補足

でもアーモンドアイとデアリングタクトは今秋まだ1戦しかしてないか

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

コントレイルの不敗神話は続く

お礼日時:2020/11/25 18:06

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先ず%は割合ですから理屈の上では120%と言うのはありません そのレース毎に馬の能力が全て発揮できる仕上がり=100%の仕上げです と言う前置きで、馬の仕上げはレース出走時が100%だったとしても、レースが終われば疲れを取る為に馬を休ませます 短期放牧に出すなり在厩でも翌週は軽い運動のみに留めて強い追い切りはかけません その時点で馬の調子は例えば80%ぐらいに落ちます そして次のレースが決まればそれを目標に調教で負荷をかけて馬の調子を上げていきます 馬自体が調子が良ければまた100%に近付いていきますし、3歳馬であれば能力の成長もありますから、前回よりも更に調子が上がる場合もあるでしょう 逆に馬に調子落ち、加齢による能力の衰えや前回レースの疲れが残っている場合には、調教をかけても調子は上がらないし逆に下がる場合もあります 前回と平行線なのか前回よりも調子を上げるか、逆に調子が下がってしまうかは、前回の仕上げが100%だったからでは無くて馬自身に回復するだけの体力があるかどうか?なんです で、コントレイルは最初から秋は3戦の予定と言っていましたし、もし調子落ちがあれば逆にジャパンカップには出さないでしょう デアリングタクトは秋は2戦目ですし、秋華賞からはたっぷりと間隔があり、何より秋華賞後の状態を確認した上でジャパンカップ出走を決めています アーモンドアイも秋は天皇賞を使われただけですし、元々もう一戦香港カップを使う予定でしたから、それをジャパンカップに出走させると言う事はやはり天皇賞後の状態が良く、疲れなどの心配が要らないからだと思います となると、後は個々の能力の勝負と言う事になりますね(^_^)

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3歳馬は回復が早いのでほぼ万全の仕上げに戻っていると思います。 秋華賞が今一の状態だったデアリングタクトは勿論として、菊花賞で疲労仕切ってたコントレイルも最終追い切りを見る限りでは完調だと思います。 問題は2戦目でパフォーマンスの落ちるアーモンドアイですね。最終追い切りはいい感じみたいですけど、今の体で2400mがどうか・・・ 自分はアーモンドアイだけ切るつもりです。