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2020/11/25 20:06

88回答

ピアノを指導されている方に質問です。

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自分も全曲やったし子どもも全曲やってます。どれも趣きが違うので抜粋なんてもったいないです。 ↑ この方のご意見 ごもっともです。 ブルクの魅力を良くご存じの方です。 つまらないバイエルが終わって ブルク・・・ 子供からすれば宝石のような音楽に感じるはずです。 この練習曲 練習曲と言っても音楽的です。 音楽を楽しむ教材として優れていると思います。 ドイツの作曲家の作品でも 当時はフランス音楽の位置づけでもありました。 この練習曲は 音楽を教える教材だと思います。

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習ったときは全曲弾いて、大好きな曲も多くありました。たくさんの音楽を学んだあと弾きかえしてみると、昔とは違う発見があります。 奥が深く追求すればきりはないです。 ブルグミュラーに限ったことではありませんが、シンプルな分、追求しやすいです。 発表会用に選ばれる曲が多いのも納得です。 もっと新しい曲で素敵な曲はたくさんありますが、それと比べても全く見劣りしない曲集だと思います。 ピアノが好きな子なら他の練習曲よりはやく進みます。ほかの曲と組み合わせることもできます。 どうしても嫌な曲をやたらしつこく練習させることはないですが、いやがらなければ一度は弾いておいて損はないと思います。

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自分も全曲やったし子どもも全曲やってます。どれも趣きが違うので抜粋なんてもったいないです。

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抜粋 となります。 ブルグ25の本は 渡していなくて ブルグ数曲が入っている、 曲集教本 を渡しています。 一応、生徒さんと親御様の意見は 聞きます。 因みに、自分が子どもの時の先生は ブルグはやらせていなくて、かなり飛びました。 なので、 後から自分で勝手に弾いています。

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生徒がナニを目指してるか?ってことが重要だな。 上を目指してるなら、キチンと段階を踏んで順番通りやる。 趣味のピアノで、初級卒業か中級入口までを目指してるなら、できそうなヤツからやって、難しそうなのは飛ばす。 教材は道具だから、必要に応じて使うのが良い。

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