年末調整にて、医療保険控除が満額の場合、個人年金控除は意味の無いものになりますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

早朝から何度も有難うございました。

お礼日時:2020/11/26 15:10

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ご契約の年金保険に、個人年金保険料税制適格特約がついていたら、年金の控除枠が使えます。なので、一般とは別枠で控除申請できるし意味もありますよね。 税制適格がついてなければ一般枠となり、既に一般枠を他の保険で満額控除となると年金保険分は控除申請しても控除額は増えません。 3つの枠や新旧の話は他の方が回答されてますから、私は割愛します。

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総務課担当です。 保険料控除には申請区分が5つに分かれています。新契約の一般・介護・個人年金。これらの控除額の上限は各4万円。旧契約の一般・個人年金は各5万円各項目ごとに上限まで申告できるので一般でっ上限になっても介護分も上限まで申告できますよ。 ただし気を付けなくてはならないことは、同じ保険種目で新旧が混在している場合。例えば一般の旧契約で年間10万円以上の支払いがあれば上限の5万円までの控除になるが、そこに新契約を混ぜてしまうと上限が4万円に下がってしまいます。個人年金についても同じなので、旧契約のみの保険料で控除額が4万円を超えるならば新契約分は申告しないようにしてください。