蓄音機とレコードって何が違うのですか?若蔵の目からすればどっちも音が刻まれた円盤に針をのせて回転させて音を出す機械としか見ておらずどっちも同じようなものだと思っているのですが、なにか違いはありますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

一番わかりやすく、納得しやすい回答ありがとうございました ほかの方の回答もよいと思いましたが、こちらの回答をベストアンサーにさせていただきます。 みなさま、ありがとうございました

お礼日時:2020/11/26 23:20

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蓄音機とレコードですか、まったくの別概念です。 蓄音機はSP盤専用の円盤型レコード演奏装置で電気的増幅なしです。 機械式駆動でなく電気式駆動のものも電気増幅がなければ蓄音機です。 電気増幅をしていれば電蓄です(ラジオ受信機あるなし関係なく)。 カートリッジのみで増幅装置がなければレコードプレーヤーです。 この話題で云うレコードは円盤型の音盤のことで、 シェラック使用のSP盤と塩化ビニール製のLPなどビニール盤が 代表的です。 円盤型レコードはSPに始まりますが後年LP盤ができると、 SP盤は急速にLP盤にとってかわられます。

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音を電気的に増幅してるんだから、まるっきり違う物ですよ。 凄く大きな音を出せますからね。 あと一番の違いは、レコードはRIAAイコライザー(いわゆるフォノイコライザー)を入れるので、実は原音再生ではありません。

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「レコード」は音盤を指す言葉ですので、たぶん「レコードプレーヤー」のことを言われているのかと思います。 結論から言えば「蓄音機」と「レコードプレーヤー」は同じ意味です。日本語か英語かの違いだけです。 狭い意味では昔ながらの手回し式で、ラッパ型スピーカーが付いている機器が「蓄音機」と呼ばれ、電動式の機器が「レコードプレーヤー」と呼ばれますが、実はどちらも「蓄音機」であり「レコードプレーヤー」なのです。 電動式の機器を指して「電気蓄音機(略して電蓄)」という言葉もあるくらいです。