どうして「植民地は旧宗主国の影響を未来永劫受け続ける」のでしょうか。

国際情勢 | 世界史71閲覧

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<植民地は旧宗主国の影響を未来永劫受け続ける> こじつけにすぎないと思います。 植民地になったことない日本でもディオール・シャネル・プジョー・BMW・ベンツ・グッチ・フェラーリ・ローバー・AUDI・中国製の製品がたくさんありますね。 おまけに日本には中国の字である漢字がそこかしこに使われています。 日本は中国の植民地だったのでしょうか? 違いますよね? 中国でディオール仏・シャネル仏・プジョー仏・BMW独・ベンツ独・フォルクスワーゲン独・グッチ伊・フェラーリ伊・ローラアシュレイ英・イケア(スウェーデン)・ウォルマート米・コーチ米・コカ・コーラ米があると、植民地だったからということになるようですけど、日本にあるのはどうなんですか? 植民地だったから、というのは関係なく、良い製品だから、中国などでも売られているというだけの話ではないでしょうか。それが証拠に中国に植民地を持っていなかった(分割案にも名前のなかった)アメリカやイタリアのメーカーも中国に進出していますよ。 なお、中国は、香港がイギリス、マカオがポルトガルの植民地になっただけで、全体としては植民地になっていないので、宗主国なんてものは存在しませんけどね。マカオはポルトガルより中国を選んでるし、(というか、ポルトガルはマカオを手放したくて仕方がなかった。)宗主国だから、尊敬されることはないんじゃないですか。 韓国は、日本の影響そんなに大きいかなあ?と思いますよ。アメリカやヨーロッパの企業の製品も多いし、広告も韓国製品が多いです。まあ、日本の企業の看板も少しはありますけど。日本が宗主国だったから、日本製のものが多いと言うことはないと思いますけど。 韓国の街中の韓国製の車がかっこよくて、中国では結構韓国の車(ヒュンダイとかKIA自動車とか)が走ってますよ(中国って韓国の植民地だったことがあるんですか?笑。)。日本では韓国の車は全く見ませんけどね。

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ドイツは、かつてオーストリアを併合しました、オーストリアはそれに該当しますか? 日韓併合は「併合」であって「植民地」ではありません。 ↓「併合」と「植民地」の違いについて 【概略】 そもそも「植民」とは、国家を合わせるといった意味とは関係ありません。 「植民」とは、本国ではない別の国に移住して、開拓などを行うという意味があります。「移住」して「開拓」するということです。 ですから、「国」がどうなるかという意味は無いのです。 ----- 【詳細】 「併合」とは、 2つ以上のものを1つに合わせることが「併合」、国ならば、複数の国が合わさり1つの国になることです。 「植民地」とは、 国外の領地を本国の統治下にするのが「植民地」、「植民地」は、あくまでも他国なのです。 ----- 「植民地」は移住して開拓などを行いますが、領土を自国のものにするものではありません。 開拓するにあたり、その土地は本国が統治するのですが、その国の領土ではないのです。 統治下ではあるのですが領土ではないということになります。 ----- 一方の「併合」は、1つに合わせることなので、国でいうならば2つ以上の国が1つの国になるということ。 領土全てが1つの国家となるということです。 --- ナチスドイツはオーストリアを併合しました、言葉も文化も似たり寄ったりなので、特別な対策は、ほぼ取りませんでした。 しかし、本土日本から見て、朝鮮は、言葉も文化風習も異なり、価値観にも違いがあります。 日本は、その対策を取りながら、最終的に、本土日本と区別のない、一つの国にするつもりだった、その中間的な過程があるだけで、結局は「併合」となる、という事ではありませんか? 「その対策」をあげつらって、だから「併合」ではない、だから「植民地」だ、と言っているだけではありませんか? -------------------------------------------------------- 例えば、 「日韓併合」は「併合」だと言うが、朝鮮半島居住民に対し本土日本への「渡航制限」を行った、同じ「日本人」であれば、移動を制限したり、「密航」などと言っている、おかしいじゃないか! -------------------------------------------------------- ↑差別の例としてよく出ます、しかし、過渡期には仕方がないこともあります。 【↓根拠】 ↓外国人労働者(東京大学) https://www.jil.go.jp/institute/zassi/backnumber/2007/05/pdf/090-100.pdf#search=%27%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%86%85%E5%9C%B0%E3%81%B8%E3%81%AE%E7%A7%BB%E5%85%A5%27 本土日本へ多くの朝鮮人が急激に流入したことにより本土日本の失業率が悪化するなどの混乱が発生し、渡航制限をせざるを得なくなった。 朝鮮半島における本土日本への「渡航熱」 が継続して発生、本土日本へ多くの朝鮮人が急激に流入、本土日本の失業率が悪化、日本政府は朝鮮人を内地へ向かわせないよう、満洲や朝鮮半島の開発に力を入れるとともに、★内地への移住、旅行を制限するようになった。また、朝鮮半島内でのインフラ整備に重点をおいたため、東北地方のインフラ整備に遅れが生じた。さらに、朝鮮半島から廉価な米が流入したために米価の低下を招き、その影響で東北地方などの生産性の低い地域では農家が困窮することとなった。

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未来永劫はちと大げさとは思いますが 本質的には、覆水盆に返らず、となりましょう 経験は人を変える 大きな経験は大きく人を変える 社会もまた同様、と捉えると植民地支配は大きな変化です(ウェスタンインパクト論) そして変化は不可逆的です オムレツを卵に戻すことはできません つまり植民地支配により変わってしまった社会を元に戻すのは不可能といえます 確かに言語純化運動のように植民地時代の残滓を取り除こうとする考えもありはします しかしそれも大きく見れば植民地時代の影響(ナショナリズム)といえます