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音程の度数についての質問です。

回答(10件)

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音程の度数というのは、音を音階で並べて、一方の音からもう一方の音に向かって数え始めて、1つめ、2つめ、と数えていっていくつ目でもう一方の音にたどり着くか、を表した数字だからなんです。 だからこそ英語やイタリア語(同度の「ユニゾン」を除く)では序数なんですね。 もっとも、同度を「1度」と呼ぶようなこのシステムは、度数の計算の時、とってもやっかいで、実際的でないと思うことはありますね。 例:3度+4度={(3-1)+(4-1)}+1=6度 ちなみに、ドとド♯は「増1度」で、2度ではありません。

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ビルの1階はどうして1階と言うのだろう? 階段もエレベーターも使わないから0階ではないだろうか? くだらないかも知れませんが。

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「音程」とは、2つの音の高さの隔たりを言い、「度」で表します。 「〇度上」「〇度下」という言い方はしません。あくまでも「〇度」と言います。 例えば、「ド」と同じ高さの「ド」の「音程(隔たり)」は「1度」または「同度」と言います。(「0度上」「0度下」とは言いません。) 次に、「ド」と「レ」の音程は「2度」、そして「ド」と「ミ」の音程は「3度」と言います。 また、いかなる変化記号(♯、♭)が付いてもこの度数は変わりません。

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ただ単純に「序数」「序数詞」だからではないでしょうか。 物事の数量を表す「基数」と混同すると訳が分からなくなりますよ(^^)/ 英語だと「2度」は「two」ではなく「second」、「3度」は「three」ではなく「third」というように区別されているので疑問はあり得ません。 日本語にはこういった序数詞が無いので「度」という接尾辞を付けて序数詞とします。 たった今思いついた理屈だけどどうでしょ(^^)/