新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。

新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。
※非常時のため、全ての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

新型コロナの毎日の感染者数の発表では、なぜPCR検査者数を発表しないのでしょうか? .

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ベストアンサー

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ちなみに、世界標準は陽性率は「過去1週間の平均で算出する」です。 1日単位の陽性率を求める国は、少なくとも先進国では見たことありません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。 良く分かりました。

お礼日時:2020/11/30 20:05

その他の回答(3件)

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確かにその通りです。感染者は何処で感染したのかではなく何処に住んでいる人なのかでカウントされています。関東圏で神奈川に住んでいて東京に勤めている人が感染した場合、神奈川での感染者としてカウントされます。検査もほとんどの医療機関では熱が高くなっていなければ直ぐには検査をしてくれません。自宅待機で外出自粛して下さいと5日経っても状態が悪かったら連絡くださいと言われるだけです。何処も同じです。保健所から検査薬が少ないから無駄に使うなと言われているようです。検査薬が足りないという状況が知れてしまった時は医療崩壊だと騒がれるから。もう既に医療崩壊していますよ。年明けには公表されるでしょうね。未だに検査してもらえず自宅待機させられている人を含めたらきっと今の感染者数の2倍はいるでしょう。

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検査したその日のうちに結果が分かるわけではないし、同じ日に検体を採取しても同じ日に結果が出るとは限らないですからね、 感染者数というのは、「陽性確認された者についてだけ、医療機関から提出される発生届」を集計したものなので、陰性者の分も含めた検査結果全体の報告とはタイムラグが生じる場合があり、「その日の判明した検査結果全体の中の陽性者数」と「その日に発生届が提出された感染者数」は、数字が合わないのです。

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1000人検査して500人陽性の人が分かった、50%だ、としましょう。 これは、実際の感染率では、まったくありません。 あくまで、コロナの疑いがあるとして検査した1000人の内、実際にコロナであるとわかった人が500人いた、ということを意味するに過ぎません。 いいかえれば、検査体制が間に合っているかどうか、を示しているのです。 この意味をきちんと理解しないで、数字だけみてあたふたしてもしょうがありません。 実際には、陽性率が5%以下なら、検査体制は間に合っていることを示します。 10%以上なら、間に合っていない、つまり、感染者をどんどん見逃し、市中感染が広がっていることを示します。 現在は6%を超え、じわじわとあがってきています。 ギリギリの状況です。 具体的な数字を見たければ、厚生省の公式データを見ればよいです。 報道より少し遅れて更新されます。報道の翌日に見れば、全部わかります。 https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kokunainohasseijoukyou.html そもそも、検査数は、日によって大きく変わります。 週末は緊急に検査だけになるので、大幅に減ります。 平日はほぼ感染者数に比例します。いいかえれば、感染者数と同じ意味です。 つまり、それだけ見てもしょうがないデータなのです。 重要なのは陽性率ですが、週末と平日は大きく変わる一方、毎日の数値は大して変わりません。 地域によっても大きく変わります。 つまり、総数が何人、なんて、見てもしょうがないデータなのです。 誤解を招くだけです。だから報道しません。 見るべきは、それぞれの地域における、一週間単位の陽性率の変化の傾向です。 それは各都道府県の公式サイトを見れば、簡単にわかります。 東京なら以下。現在は6.5%。 https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/ 北海道なら、7.6%。下がっています。いいかえれば、すこし安心です。 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/ssa/singatakoronahaien.htm 基本的に、その日だけのデータではなく、直近の1週間の平均値(ないしは移動平均)です。これを見ることで、全体の傾向がわかります。 陽性率: 集団感染発生や曜日による数値のばらつきにより、日々の結果が変動するため、こうしたばらつきを平準化し全体の傾向を見る趣旨から、過去7日間の移動平均値をもとに算出 要するに、その日その日の細かいデータに一喜一憂しても、全く意味はない、ということです。 だいたい、操作・捏造するつもりなら、検査数と感染者数をセットにして操作します。 検査数だけ正直に出し、感染者数だけ操作するなんて、厚労省の役人は、そんなにお間抜けではありません。 また、全国の都道府県は、それぞれ独自にデータを発表しています。 厚労省の数字は、それを取りまとめたものに過ぎません。 操作するつもりなら、全国の都道府県全体とグルになる必要があります。 そんなに必要が、メリットが、可能性が、どこにありますか?。 そういうのを陰謀論といいます。 パニックのときには、人は常に陰謀論に飛びつき、振り回され、ハマっていきます。 注意してください。