編み機について教えて頂きたいです。 手編み歴は長いのですが、機械編みはやったことがありません。

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とても詳しく教えて頂き、感謝致します。 疑問点につき、とてもよく理解できました。 知識が全くないので、オーバーホールできる自信がなく、今のところ新品を考えております。価格的にあみむめもに傾いていましたが、アドバイスを頂き、いとうぼうちえの150針に決めようかと思います。 手紡ぎ糸は、とても風合いがあっていいのですが、私は起毛させて紡いだ糸が好きで・・・機械編みには向かないのかなぁ(特にタッピ返しの作業のところが心配で)と、なかなか踏み切れないでおります。 重ねて質問させて頂き申し訳ないのですが、もしよろしければ教えて下さい。通常の使用でも、油を注したりなどのメンテナンスはマメにしなければいけない感じでしょうか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、とても詳しく教えて頂き、どれも大変勉強になりました。 あらゆる方向から、知りたいことに答えて頂いたこちらの方をベストアンサーとさせて頂きます。 ありがとうございました。

お礼日時:2020/12/1 10:55

その他の回答(2件)

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機種の愛称が昔と同じものを使われているので混乱しますが、いとぼうちえ9はSK155で、あみむめもは GK-370ですね。 いとぼうちえのほうが幅広く編めると思いますが、それでも衣類を編む目的で設計されているので服のサイズまででしょう。 ところで、オークションなどではむかしのあみむめもLK-100(9mm機)が安く出ています。これはプラスチックのレールで、左端、中央左、中央右、右端という4つの部分からできています。後ろのねじを外すと簡単に分離できます。この構造を利用してレールをいくつでもつなげることが出来ます。 下の写真は端を除いて2台分を接続した状態で、幅としては145cmくらいになります(実は3台持っていますが...)。 もちろん、大きくなるのでしまうのが大変、編むときも端から端まで歩いていく感じですし一緒に糸玉をもっていかないといけません。それでも、何台も繋げて大型の作品を編んでいる人は結構いるようです。オークションでは2千円位で落札できるので、何台でも買えるのが良いところです。

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ちなみに、中古品は必ず針押さえのスポンジがダメになっているので交換しなければなりません。メーカーが商品として売っているのは高いので、やすくあげようとすると隙間スポンジを使うことになります。ネットにたくさん情報が出ています。 どちらにしても、2年おきくらい(理想は毎年くらい)には交換しないとヘタるのでスポンジ交換はできるようになる必要があります。

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編み機は、何センチ編めるかではなく、何目編めるかです。 針が100本あれば100目編めます。 10センチゲージが20目なら、100目は50センチということになります。