USB接続と光接続の音質の違いについてです。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご指摘の通り、機材にお金をかけず音楽リスニングを楽しんでいます。 (スピーカー&DAC・・拾ったので無料。アンプ・・3000円) しかし、今回は明らかに音に不満を感じてしまっている状態ですので、新しいPCが組みあがったら、教えてもらったDACを購入しようと思います。 この他にも、知らなかった情報をくださいまして、みなさんありがとうございました。 特に今後は光出力に拘ってマザーを選びます。

お礼日時:2020/12/3 13:56

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>来年そうそうに光接続の出来ないマザーのPCに乗り換えるため 接続可能なマザーボードに替えた方が身のため・・・ただpciスロットに 光デジタル出力用のオプションボード取り付けられるからイザとなれば モンダイないか・・・その分のコストだけがモンダイか・・・。 アナタのように特に?オーディオには拘っていない??人でも 聴感が良い人はいくらでも居るので そういうスキルつまりアナタ自身の能力を磨くためにもホントは 今後もそういう比較環境を持っていた方が良いのだけれどね・・・。 またusb規格は改良については時代が進めばそれなりに進歩するけれど やはり 元のusb規格にはどこまで行っても縛られる面があるのでつまり その改良って根本からこの規格を刷新してる訳ではないので 革命的な変化ってこれこそあり得ないことだからね・・・基本フォーマットには どこまで行っても縛られる・・・ということ・・・以下参考文献・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「Firewire と USB」 by ダニエル・ワイス Firewire はピア・トゥー・ピア(P2P)のプロトコル(通信手順)であり、それは Firewire ネットワーク 上の全てのデバイスが他のデバイスと平等に通信できることを意味します。Firewire ネットワーク上の2台 のビデオカメラはデータをお互いに共有できますし、Firewire オーディオ・インターフェースは音楽データ を Firewire ハードディスクドライブに直接記録できます。このネットワーク上ではコンピュータは単に一つ のデバイスであると言うだけであり、もともと特別の地位を持っているわけではないのです。 Firewire は各デバイスに備わるコントローラー・チップによって、常にハードウェア上で実行されます。 CPU にかける負荷は USB の通信負荷よりもずっと軽く、15種類の処理を同時に実行している場合でも ど の音楽データも失う可能性はずっと低いのです。特化されたハードウェアはより早く信頼性も高いのですが、 これもその例といえましょう。 しかし Firewire の信頼性が USB よりも高い理由はもっと基本的な所にあります。Firewire には2つのモードがあり、一方のアシンクロナス・モードは USB のそれとよく似ています。他方のアイソクロナス・モードは、占有出来る一定の帯域幅(125 マイクロ秒 / 秒)を常に確保しており、これには他のデバイスは割り込めません。1 秒の中の時間を細切れにした場合、常に自分用に一定数を確保しているというわけです。 つまりデータストリームは常に流れることが出来て、ケーブルが扱いうる帯域幅以上の要求がなければ妨げるものはなにもないわけで、オーディオにとっての メリットは明白です。データの衝突破損もなく、パチパチというノイズ(グリッチ)もなく なります。実際的な点から見ると、より多くのオーディオデータを Firewire 経由で送ることが、より安全となるわけです。18 チャンネルとか 24 チャンネルとかのマルチチャンネル・インターフェースがなぜ Firewire であるかということ、そして USB デバイスは通常 2 チャンネルステレオを送るにすぎないということの理由 はここにあります。 マウスやキーボード、ポインティング・デバイスなどの場合、USB は充分に早く、充分にローコストです。 HD ドライブの場合、Firewire の方が若干信頼性は高いのですが、USB とどちらでも使えます。オーディオ デバイスの場合、競合する他のデバイスが無く、CPU に十分な余裕がある場合は USB も問題はありません。 しかし Firewire の方が常により低いレイテンシでパチパチノイズもなしに負荷を処理することができます。 それはオーディオが届くべきところへ届くのを確実にするためのリソースをFirewire が充分に備えている からです。 (注)Firewire の場合、1つのポート(端子)に機器を複数数珠つなぎにする「デイジーチェーン」という手法があります。この場合コンピュータとしての「動作」はいたしま すが、音楽再生というリアルタイム性の強い用途では充分なパフォーマンスを確保できません。「1 ポート1機器」という原則でご使用くださるようお願いいたします。また動作中の抜き差しは原則としてお控えください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ https://ednjapan.com/edn/articles/0709/01/news016_4.html https://ednjapan.com/edn/articles/0709/01/news016.html

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パソコン側のオーディオ処理の違いとしか言えないでしょうね。 >>REALTEK AUDIOを経由する形 アナログ出力と光オーディオはrealteck audioを経由してるでしょうけど、USBだとオーディオチップを経由してないかもしれませんね。オーディオチップ内でデータ→光変換するのと、ソフトウェア上だけでデータ→USB変換する違いでしょうね。 ソフトウェア上の変換は自由度が高いけど、それなりのハードウェア性能が必要です。あとはソフトを組む人のセンスかな。

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