ID非公開

2020/12/29 1:12

88回答

皆さんの意見聞きたいです。

動物 | 地球温暖化67閲覧

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

ID非公開

質問者

2020/12/30 13:14

すごい、すごい、ありがとうございます。 ホント知識になります。 うまくいけば地球温暖化によって氷が無くなったらホッキョクグマ達は再び進化して温暖化に適応するようになるかもしれないということですね??

ThanksImg質問者からのお礼コメント

自分が求めていたような答えが返ってきたような気がします。 圧倒的な知識量と丁寧な文、説得力、、、すごいです、 ありがとうございましたm(*_ _)m ホッキョクグマ達のこれからに期待です。がんばって!ホッキョクグマ!!

お礼日時:1/19 19:27

その他の回答(7件)

0

ホッキョクグマ自身は海氷の上でないと生息できないわけではないので、食料が問題なのではないです。 ホッキョクグマとヒグマは遺伝子的に近いため、北極海の海氷がなくなってヒグマの生息域にホッキョクグマが逃げざるを得ない状況になると交雑してしまうことが考えられています。 https://www.afpbb.com/articles/-/2779884

6

「今現在ホッキョクグマは危急に陥っています。 それらの理由は地球温暖化による食べ物の減少です。 だから子孫が生き延びることできずに死んでしまっています。」は事実と違います。 北極海の海氷の減少で、ホッキョクグマが絶滅することはありません。50年前と比べて、5倍に増えています。最近に限っても、減っていません。 これまでの50年で、北極海の海氷は減少しましたが、ホッキョクグマの数は減っていません。逆に増えました。 従って、海氷が減少すると、アザラシを氷上で待ち伏せして捕食できなくなるため、絶滅するという論理が間違っていることが明らかです。 海氷がない期間、ホッキョクグマは陸地に上がって、先祖のヒグマと同様に草木の実などを食べていますから、海氷が減っても餓死したり、絶滅したりしません。 「◎「【ホッキョクグマ】の生息数、なぜデータと報道がこれほど乖離するのか」 ★キーワード=【ホッキョクグマ】P14 ・【ホッキョクグマ】の個体数は 25,000頭(2001年)1960年代には 5,000頭しかいなかった(IUCN=世界生物保護連合) ★過去数十年で大幅に増えている。 ・最もよく観察される個体群は、ハドソン湾西岸にいる。その個体数は、1200頭(1987年)950頭(2004年)と17%も減ったことは多いに報道された。しかし、1981年にはたった500頭、それから大幅に増えていた事実は報道されない。さらに、全体で、毎年300~500頭が射殺されていて、ハドソン湾では平均49頭が射殺されていることには一切触れていない。 ★やたらに、誇張され感情的な報道はあるが、データの裏付がない。 ★ホッキョクグマ生物学者:「メディアの煽った報道に基づき、ホッキョクグマが絶滅するなど予測するのは、ひたすらばかげている」 ★減少した個体群は、寒冷化した地域にいるが、メディアでは温暖化が原因と報道している。温暖化している地域の個体群2つは、むしろ増加している。」 http://drkusaichiscience.blog123.fc2.com/blog-entry-41.html ロンボルグ「地球と一緒に頭も冷やせ」 書評 ホッキョクグマが海に浮かんだ小さい氷の上に乗っている写真は有名で、温暖化の危機を象徴するものとされています。 しかし、この写真は合成であったことが、最近明らかになっています。 また、ホッキョクグマは泳ぎが非常に達者で、数百kmを平気で泳ぎます。小さい氷の上に乗っていても、何ら問題ありません。 ホッキョクグマのような猛獣の野生動物にエサをあげてはいけません。周辺住民の生命に危険が及びます。 北極圏の住民はホッキョクグマに襲われて食われないように、ライフル銃持参で外出します。

6人がナイス!しています

4

”” 自分は北極に人工の肉を作ってホッキョクグマ達に与えるべきだと思います。(幼稚ぽい考えですが、) ”” → 考えても御覧なさい!北極近辺と言う場所地域、過去約西暦700~西暦800年?とかの高温度時代の時代をも、北極熊?は、生き延びて来たんだ!なのですよ!あういう高温度時代を生き延びた経験種?のへどういう援助が要るという事でしょうね?要らないはずなのですよ!本当ですよ!本当です。 (下図参照: 過去約2000年図 )

画像

4人がナイス!しています

ID非公開

質問者

2020/12/29 10:29

そんなに高温度時代があったということは1度北極の氷は溶けたってことなんでしょうか??

0

個人的には、人間がやらかした温暖化によって北極の氷冠が縮小したためにホッキョクグマも、ホッキョクグマの餌になってるアザラシたちも、生息地が狭められてこんなことになっているので、人間がとるべき責任としては早急な温暖化対策が一番だと思います。餌やりは一時しのぎにもならないでしょう。 経済だ領土だお金だ、と際限なく増え続ける人間をまずどうにかすべきだと思っていますよ?

0

給餌して生き延びさせて、それが北極熊ですか? 給餌範囲をウロつく野良北極熊、それとも、野外動物園・保護区ですか? 別に食べ物が減少しているのじゃなくて、餌を取るための氷床環境が溶けてなくなって、繁殖のための生活圏が分断化されているんやけど。奴らの行動半径は広いから。オス、子連れのメス、各々の生活圏を確保しないと、オスには小さな個体はジャマですし。メスも、オスが欲しければ、子を遠ざけます。 それに、肉を給餌したとしても、他の動物も食べます。 まあねえ、1.5℃目標を達成しても、北極圏の傷は深いから、種の存在は難しいかもしれないので、保護区を設けるしかないかもしれないけど。運営費は、各国の炭素税などのカーボンプライシングに上乗せして。 地球温暖化による絶滅種として、受け入れるという選択肢もあります。 貧乏人は、課税負担や生活維持費が大きいから。 WWFに金を出せる人に任せるという判断もあります。貧富の差は拡大するから、お金持ちが多くなるでしょうし。相対比ですけど。 考え行動することは必要でしょうけど、永久凍土圏の生態系とか、影響域は広いからねえ。 人寄せパンダのWWFじゃ、力不足かもしれないなあ。 まあ、カーボンプライシングから、考えてみてください。