シャブの由来は、「アンプルの水溶液を振るとシャブシャブという音がしたから」という説や、英語で「削る、薄くそぐ」を意味する shave を由来とする説、「骨までシャブる」を由来とする説や、「静脈内に投与すると冷感を覚え、寒い、しゃぶい、となることから」という説もあります。
「しゃぶしゃぶ」は、1952年(昭和27年)に大阪の老舗料理屋「スエヒロ」の三宅忠一氏が自分のお店の料理として出すときに名づけたと言われています。 お店の従業員がおしぼりをタライで洗濯していて、おしぼりをすすいでいる様子が鍋の中で肉を振る様子と似ていたことが由来とされています。