回答(2件)

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天分と努力次第です。かなりハードなレベルであることは間違いありません。 そして綺麗な作品を書ける教えてあげるにはそれと別の力が必要です。少なくとも添削して綺麗な字形にしてあげることができなければなりませんし、古書とか、ある程度の書に関する知識も必要となります。 筆毛の種類による違いを理解したり、筆の太さの使い分けに関する理解と知識も必要となることでしょうね。 硬筆の世界なら、ペンと万年筆の違いを理解しているとか。

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本人次第 師範位出す競書/書道会も600以上、ピンキリ。 御自分で今日書道会の看板あげ一瞬で師範になれます。 以前書いた一字も読み書き出来なかった外人が非常に由緒ある書道会の10級から師範位まで4-5ヶ月、その5レベル上の最高位迄12ヶ月。天分と努力による。 努力もピンキリ。書道学科の学生の後輩は皆毎日半紙1000枚書けと言われ、大体毎日200-500枚は書くでしょう。毎週1000枚書かないならやる気が無いのだからあまり見込みがない。 あと師範取っても「その程度か」とクスクス笑われるから恥ずかしくて言えない。読売毎日など新聞展入選したら白帯が黒帯になる感じだから、白帯で師範と言ってもアハハハで終わってしまう。自分の励みで取るのはいいけど! それより字が書ければそんなものは入らない。