年賀状ってなんで12月25日までに

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元日に届くようにする為です。 近年はメールやSNS、電話連絡で挨拶を済ませる人が若者を中心に増えていますが、高齢者や礼儀・伝統を重んじる人、会社関係などはまだまだ大勢居ますし、人によっては数百枚単位で差し出したりします。 また、年賀状だけでなく、一般のハガキや封書・荷物なども通常通りに配送されますから、年賀状については特別班を設けるみたいです。 せっかちな人は元日に届かなかっただけで「今年はあの人から届いてない、そんなはずはない、郵送事故が起きているんだ」などと思い込む人も多いようです。 それでいちいち配達担当郵便局に問い合わせの連絡が来ても局員としては対応に追われるから困るわけですよ。 年賀状の為の特別班が設けられるとはいえ、他の業務もありますし。 1人1人が全国のさまざまな地域に宛てて送るわけですから、各地域でその量は膨大なものになります。 仕分けする側は大変な労力を要します。 事前に仕分けをし、各地の配達担当郵便局に届け、そこから宛先人不在(転居して既に宛先の所在地に居住していない人)の場合はその人の転居先を検索して新居先が届け出ている場合は其処への転送作業をするなど、年内中にやることが多くあるわけです。 それをスムーズに進める為には時間が必要なんです。 その業務に掛かる時間もとい日数が1週間程度と考えられています。 だから元日に宛先人に届くようにする為には12月25日までに投函しなければならないわけです。 12月26日以降に投函しても状況にによっては元日配達に組み込んでくれる場合はあります。 なお、年賀状とは本来、年が明けてから書き、投函するものなんです。

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元日に配達するためです。 2日以降でもいいのなら7日までに出してもいい。 どうしても出さないといけないわけではないです。 2日.....と書いたけど今年は2日は休み。