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ID非公開

2021/1/12 10:18

77回答

鬼怒川温泉が廃墟だらけになったのは、コロナウィルスのせいですか?

回答(7件)

1

鬼怒川に限らず、他でも同じようなものです。 昭和50年代までは団体(職場なども含む)の受け入れのため、施設が大型化して、60年代以降の団体旅行の減少に対応できず倒産・廃墟化というのが多いです。伊豆でもそうですし、塩原・伊香保などでもその一歩手前にあります。 一方早い段階で団体客から個人客メインに切り替えたり、旅行会社とのタイアップで宿の特徴を鮮明に打ち出せたところは、それほどの影響を受けずに今に至っています。 したがってコロナは関係ありません。 ただ今後コロナの影響で廃業するところは増えるでしょうから、ますます廃墟化は進むかもしれません。

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バブル時代に足利銀行が押し貸しに走り、 バブル崩壊時に足利銀行が貸しはがしに走ったのが原因です。 銀行と言っても実態は高利貸と同じ、身勝手なもの。

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バブル崩壊と足利銀行の怠慢のせいでしょうね コロナは関係ありません

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鬼怒川に行けば分かります。 昨日や今日廃棄になったような建物ではないです。 倒壊が懸念される程の古いホテルもあります。 要約すると、コロナが原因ではありません。

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質問者

2021/1/12 15:37

倒壊したら、どうするんですか?人が下敷きになったら…

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もともと湧出量が少なくそれほどポテンシャルの高くない温泉地→日本好景気で社員旅行需要拡大→比較的アクセスが良く景気が良くなる→団体客囲い込みのためホテルが大型化→大浴場も大型化→衛生面から循環温泉に→団体客にお金を使ってもらおうとホテル内に売店、娯楽施設を作り囲い込み→温泉街が衰退→バブル崩壊→社員旅行需要激減→足利銀行破綻→投資が滞り建物の建て替えが出来ず老朽化→個人客も温泉街がなく、施設も古く、お湯の良くない鬼怒川を敬遠→個人客はよりアクセスが良く需要を満たす箱根へ→大型旅館は廃業へ→ゴーストタウン群→コロナ禍 ですので、コロナ禍の前には既に廃墟でした。 やはり温泉地は湧出量に見合った規模で発展すべきで、旅館、温泉街、客とうまくバランスをとった緩やかな発展をすべきだという教訓ではないでしょうか。

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