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モニタースピーカーが音楽鑑賞用に向かないと言われるのはなぜですか?

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回答(9件)

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それ言ってる人が 普段聞いてる音がモニタースピーカーでないからです 広く一般にモニタースピーカーが普及していれば そうならないはず。

ですよね。 私も数年前にいろいろ悩んだ末に価格と音質と用途のバランスを考えて、USBーDAC内蔵のモニターコントローラー、5インチのスピーカー2個、10インチのサブウーファーを買って、パソコンで音楽を再生しています。 高級オーディオとは違って派手さが無いような気はしますが、概ね満足しています。 ただ録音状態の悪い音源を聞く気にならない感じも確かにします。リスニング用のより高価なシステムだと多少は誤魔化してくれるのかと思ったリしますがどうなんでしょうね。

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時に、質問者はモニターSPの使用箇所を想定されていますか。 放送局などで使用されるもの レコーディングスタジオ等で使用されるもの 演奏会等で使用されるもの 音のあら探し的な部分(要は音の分解度)があると言うことです。 次に、生の音と同じかあるいはそれ以上の音量を出せるもの がモニターSPの特徴と言えますね。 モニターSPを扱っている店も一般のオーディオ店にはありませんし、雑誌にもほとんど記載されもいませんね。 一部製品はスタジオで使用されている場合もあることはありますが、どちらかというと、家庭でどのように聞こえるのか、という意味合いが有ります。 質問の点、つまり音楽観賞用としてはやはり適さないと言うよりアラ探しに的に聞こえると言うことでしょう。

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2021/1/13 16:42

評論家がコメントに困るからでしょ オーディオ雑誌でモニタースピーカーの聞き比べ、ブラインドテストをやらされたらヤバいね(笑

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どこの都市伝説だか?(笑) 可聴周波数帯域においてフラットな音圧特性のスピーカを「一応」目指しているモニタースピーカーでの再生音は、非常に良いと思います。 しかし、何でもかんでもモニターと名がついていても、上記、フラットな特性を得るために全体の音圧を下げる調整をしている製品ですと、聴いていて疲れるかも知れません。(音離れが悪い) つまり、音圧の高い元気の良いスピーカーをフラットな音圧に調整するのが一番、聴きやすく、ソースに忠実だと思います。

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回答ありがとうございます。 私もきっと観賞用スピーカーを高く売りたいがためのイメージ戦略かなんかなんじゃないかと、うがった見方をしていました。 音圧と言うのをよく知らないので、教えていただけると嬉しいです。