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2021/1/13 15:13

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鑿研ぎで質問です。 趣味で研ぎやってます。 ナナメ研ぎ、横研ぎがなんとなく嫌で垂直に研ぐ事に挑戦しています。

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質問者

2021/1/14 15:05

この図は非常に参考になり光が見えた気がします まさに前後に動かす力の加減に必死になっていますね

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しのぎ面をまっ平らに研ぐ方法は、人により違うでしょう。 私も、自分なりの研ぎ方があります。 さて、研ぎのプロがきれいに研げるのは、柄を外して研ぐからです。 新品の鑿は、柄に入れられる前に研ぎ屋さんに回されて、中研ぎまで仕上げられます。 柄に入っていない鑿は非常に研ぎやすいので、新品の鑿は、あんなにきれいに研がれているのです。 古い鑿を研ぎに出すと、機械により研がれます。 研ぎ屋さんは、機械の扱いが上手いので、柄が入っていてもきれいに研ぐことが出来るのです。 我々が研ぐときは、 自分の研ぎ方を苦労して身に付けるか、先輩に教わるか、 または、機械研ぎに慣れるか、 もしくは、柄を外して研ぐかのいずれかになります。 柄の外し方は、「鑿大全」に説明があります。 しのぎの研ぎ方の他に、鑿の研ぎにおいて大切なことが二つあります。 一つは、 鑿のしのぎ面の研ぎには、キングの赤を使うことです。 ハイパーでも構いません。 なぜかというと、鑿は鉋と違い、研ぎ面が小さいので、上手に砥石に当てるのが困難です。 キングの赤なら、しっかりと当たっているかどうかを、音で判断できます。 黒幕などでは、それが出来ないのです。 二つ目は、 しのぎの研ぎは、800~1200番の砥石で終わらせる事です。 砥石を変えると、同じように研げるまでにはタイムラグが必要になります。 その間に、せっかく研いだ面が乱れてしまうのです。 そして、しのぎは、中研ぎだけで十分であり、その点が、鉋の研ぎと違う所です。 私は、大工の叩きは、800番 追い入れは、1000番 薄鑿は、1200番としていました。 しかし、裏に関しては、完璧にピカピカに研がなくてはなりません。 天然砥石だと、見た目が鏡面になりませんから、 黒幕の5000番を常にかけるようにすると良いでしょう。 裏がピカピカだと、しのぎの研ぎは、実は結構適当でも実用的には問題ありません。 ただ、だからといって、裏だけを研いでいると、片減りしてしまいます。 昔の鑿を見ると、ベタ裏なのが多いのは、 しのぎが上手く研げない職人が、裏だけを研いで使っていたからだと思われます。 それは理解できますが、出来るなら、しのぎを平らに研ぐ技能を身に付けたいものです。

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質問者

2021/1/14 15:10

実用に関してのしのぎの研ぎはさほど番手が必要ないのは参考になります なんとなくですが理解できます ピカピカ光らせてニヤニヤしちゃってますね そのくせカエリ出てないので切れない事が結構ありました

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あなた本職でしょ? 一般ピーポーがカエリとか横研ぎとか専門用語知ってるはずないもん 横研ぎだと鑿立てれるけど縦は難しいなぁ

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質問者

2021/1/14 14:55

ただの刃物マニア研ぎマニアです。今ネットもYouTubeでも正しい研ぎ方があふれており、知識だけは本職より詳しくなったりします。 昔の本職大工さんに教えてもらった事ありますが、砥石の平面なんて無茶苦茶でネットで平面維持の大切さ知ったくらいです。 不思議な事に短時間で切れる研ぎをされていましたがね。

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同じような状態だったので、 角度保持が出来る研ぎ器(戸車で自作)を使っています。 鉋刃なら短いので良いのですが鑿の場合は長くて、 柄が揺れて刃先角度が頻繁に変わってしまいます。 特に突き鑿のような長い柄は良く揺れました。 重さのバランスから考えて、研ぎ器を使おうと、、、。

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質問者

2021/1/14 14:58

角度保持器はいつも頭によぎっています いさぎよくまず保持器で納得いく研ぎできてから手でやったほうがいいのかもと常に思いつつダラダラきちゃってます

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当方プロですが 大昔。最初の一ヶ月くらいはそんな感じでしたよ。 上手い人が研いでいるのをよく観察しましょう。 趣味なら身近には見れないかもしれないけど昨今それっぽい動画が山程アップされています。 それでも最初はうまくいかないけど毎日やっているとそのうち慣れます。

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質問者

2021/1/14 15:13

まさに身近には見れないので動画いっぱい見ています。 いざ自分で手動かすと動画のようにはいかないもんですね。 いっぱい練習します。