長く使える包丁について

補足

皆様、早々にご回答ありがとうございます。 確かに、こちらからの希望がなさ過ぎて回答が難しい気がしました。 ここまでいただいた回答を参考に、材質などを自分でも少し追加で調べてみましたので、希望を補足します。 ・せっかく砥石も買いましたので、研いで手入れする前提で材質は鋼を使ってみたいと思いますが、青紙スーパーは評判見る限り私が研げる気がしないので、それ以外をお願いします。 ・とりあえず万能用途の一本が欲しいので、形状は三徳もしくは牛刀になるかと思います(他に万能用途の形状があればそれでもよいです) ・考えている予算の上限は2万円前後くらいです(明確には決めてません。包丁が安くていいもの手に入るなら砥石をもう一個とかも考えてますが、ピンとくるものがあれば多少値が張ってもいいかなと思います) ・刃渡りは今20cmくらいのものを使っていますが根元を持て余しているように感じるので、それ18-15cmくらいかと考えています ・そのほかの加工については、特に希望はありません。強いて言えば幅(背から刃)はスリムなシルエットの方が好みと言えば好みです。 宜しくお願い致します。

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ベストアンサー

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現時点、まだ素材に迷っているのであれば、この値段でも十分に一生もの・・・というものを一つご紹介しておきます。 貝印の廃盤品、3000CLの三徳です。芯材は鋼、両側をステンで挟んだものです。よって、錆びるのは刃先だけです。 https://www.amazon.co.jp/dp/B002R9AKIO コスパという観点では最強クラスですよ。包丁を実用品として考えるならお勧めです。 この一つ上のグレード、4000CLがフリマやオークション等で見つかれば更に良いのですが・・・

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、ご回答ありがとうございます。 ご意見を見る限り、メインはステンレスから入るのがいいのかな、と言うのも改めて思いましたが、希望どおりのものを提示いただいた点と選び方を補足いただいた点からこちらをBAとさせていただきます。 また、多々ご指摘いただいた点も納得しておりますので、今後買う予定のペティナイフについてはUX10や440、VG1やVG10を検討したいと思います。 有難うございました。

お礼日時:1/21 5:21

その他の回答(6件)

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普段使いのメイン包丁なら絶対ステンレスが良いと思います 包丁を使いっぱなしで放置したことなど一度もないと自信があるのでしたら鋼もいいと思いますが… メインはとりあえずステンレスの三徳を買って、鋼が欲しければその後に出刃でも刺身包丁でも買えば良いと思います 鋼を買うこと自体はオススメです ステンレスの三徳ならミソノのux10がオススメです 家庭利用なら十分一生ものでしょう 研いだら減りますから業務利用ならどんなにいい包丁を買っても一生は無理なのでは… 5万10万のステンレスがあるのか分かりませんが(ダマスカスとか?)、それはもはや趣味の問題であって性能が良いわけではないと思います あ、でも一番良いのは合羽橋に行って実際にたくさんの種類を手に持ってみることだと思います フィット感は持ってみないことには分かりませんので

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鋼の包丁も良いですけど、普段使いの包丁なので、ステンレスがオススメです。 ステンレスの包丁でも割り込みと言われる両側を他のステンレスで挟んだ物よりも単一鋼材で出来た物の方が良いと思います。 私のオススメはmisonoの440というシリーズの包丁です。その上にux10というのも有りますが、440で十分だと思います。 単一鋼材で身幅が薄いです。片刃なので最初は少し使いにくいかと思いますが反対側を研げば両刃にも出来ます。 ただ、自分好みの包丁をお望みでしたら柄やバランスにもこだわった方が良いと思いますので実際に手にとって選ぶのが良いと思います。

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やたら、鋼を勧めるなんちゃってマニアが多いね。 確かに、利点あるけど、難点も多い。 鋼の方が安いですね、超高級なのを除けば。 ステンの材質とか高いから、普通に日本鋼だと割安。 今時のプロはステンの方が良く使うでしょうね、鮨屋以外は。 結構、見えないところでは、洋刀を使いまわしている。 立ち食いや割烹は見せる要素もあるからな。 そういう事で、現実的にはステンもよくなったからステンを勧める。 三徳は野菜の千切りとか使いやすいし18cmぐらいなので使いやすい。 牛刀だと、21cmだけど、千切りとか慣れるまで使いずらい。 先が細くなり、幅がないし、弧を描いているから一寸違う。 慣れれば、牛刀の方が使いがってが良いかもしれない。 私は、最初から台所の広さが確保できれば、24cmをお勧めする。 このぐらいあれば、殆どの食材をカバーできる。 刃幅は長さで変わってくるし、厚みはタイプで異なる。 あなたの、好みは洋刀ならばスライサーとかでしょうが、薄いので しなって、使いにくい場合もでてくる。 日本の洋食包丁では、筋引きと言うのがあり、それが良いかも。 当然、刃幅が細いので、また使いがってが、好みで別れる。 どちらも、牛刀なんで、どう使っても構わない。 厚みのあるのが、洋出刃とこの三種が日本の洋包丁にある。 昔から、和包丁は大阪堺、両刃は岐阜関と言われたもの。 これは、刀が両刃だからなのかな。 あまり、ブランドとか産地に拘る事もないと思うけど。 新潟の藤次郎や私の勧めるのは富山の祐成。 関の正広も良い刃物を作ってるね。 砥石は、シャプトンの刃の黒幕が良く遂げるので、ステンなら1000番 仕上げにオレンジの5000を追加すれば、更に良い。 鋼は刃が無くなるので、2000番とか番手を大きくした方が良い。 祐成も、藤次郎も、正広も価格は材質によりけり http://www.sukenari.jp/publics/index/89/ 東のなんとか、西のなんとかとか、やたら名前が独り立ちしたもの。 ブランド意識が高いのか、やたら値をつけたものが多い。 もってる感が強いのであればそれはそれでよい。 日本人独特な、ヴィトン、ロレックス文化がそれだね。 シチズンでもカシオでも時間に狂いはない。 チャント定期的に研いで、砥石も面直ししていれば、よく切れる。 後は、形やバランスや重さとか人により違うのです。 グリップハンドルの柄の感覚さえ、違うものです。 本当に、欲しいものを得たいなら実際に行って手に持つ事から始まる。

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ステンレスと鋼と希望はありますか? 切れ味なら絶対鋼ですし、価格も基本鋼の方が安いです。水分つきっぱなしだと錆びますが、、、。 価格も3000円程度の小三徳でも白鋼の黒打ちはすごく切れますし、10万円のの柳刃はサクサクと気持ち良く切れて一生大事にするつもりです。 私はステンレス系の粉末ハイスやVG10等も愛用していますが、それよりも鋼の方が使いやすくて出番が多いです。 三徳、柳刃、出刃、ペティ、希望の形状あればリンクでおすすめしますよ。

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ちゃんとした砥石を持っていて、きちんと研いでいるなら、 たいていの包丁は十分実用になりますよ。 包丁を実用品と捉えるか、人に自慢したりちょっと見栄を張るための アイテムと考えるか。 あとは、いくらくらいお金をかけてもいいと思えるかだと思います。 私は鋼の包丁も持っているのですが、ふだん主に使うのはマスプロ製の ステンレス包丁です。月に1回研いでいるおかげで良く切れます。 手入れが楽なのは、やはりステンレスでしょう。 でも、手をかけてやるのが楽しみだという人もいるわけで、 忙しい人と時間がたっぷりある人で選び方が変わってくると思います。 5000円前後で良い包丁が手に入るはずです。 それ以上は、お財布との相談。

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万能で小さめが良ければ三徳包丁、長めが好きなら牛刀ですね。 私は2万円の高級包丁を所有したことも、所有しようと思った こともないので、あまりいい提案はできませんが…。 今使っているのは、ヘンケルスのロストフライという普及品の ステンレス包丁で、牛刀、菜切り包丁、ペティナイフです。 母から譲り受けたものです。 鋼のは2本あって、木屋の牛刀と堺の一竿子忠綱の三徳包丁。 同じヘンケルスで、もうちょっと高級なスタイルエリートを 買おうか迷ったことがあります。 https://jp.zwilling-shop.com/jp/Kitchen-World/Knives/Santoku-knives/Santoku-knife-J-A-HENCKELS-INTERNATIONAL-16877-481-0.html