ID非公開

2021/1/16 18:39

22回答

エギングで使用するロッドについてです。

釣り24閲覧

ベストアンサー

0

ID非公開

質問者

2021/1/16 20:23

2012年に山田ヒロヒト氏によって作られた竿ですが、それほどまでに名竿とは知りませんでした。ありがとうございました。

その他の回答(1件)

0

感度は受け手側の認識や好みもあるので… スペックの重量は今時の竿としては割りとありますが手元付近の重量のせいか先重りは感じなかったです。 ネット情報でもパリパリの高反発という表現を見ると思いますが本当にそんな感じです。 軽いパリパリのは折れる気がする竿もありますがコノ竿は4号ぶん投げても安心感のある竿でした。 私は地面に置いたりしなかったので堤防に立て掛けたり傷が付いたりしてる竿だと分かりませんが。 シャキッとした先調子。 と言っても硬いのではなくて曲げてもすぐに戻る感じ。 ゆったり振ると振ってる途中で曲がりが戻ってしまう様に感じてました。 山田ヒロヒトさんがエンドタップでティップを鳴らしますが、細かい動きのようで竿は鋭く戻りエギを大きく跳ね上げる。 張りのある竿を楽に鋭く動かす良い方法だと思いました。 遠投キャストではよく言われる重心移動しながら大きく動いて胴に乗せるフォームでは一旦曲がった竿が途中で反発で戻ってしまって抜けた感じになる事も 振りかぶった所からコンパクトに振って竿を曲げる。 引き手を持ち手の肘に当たる10時の位置で竿を止めて、止めた竿が反発で戻りエギを飛ばすイメージのキャストがコンスタントに遠投出来ました。 エギを放出した穂先はピタッと止まります。 堤防に座ってピュッとキャストする感じで40mくらい投げてました。 最初は軽くスナップ効かせるみたいにキャストするとバネのように竿の反発だけでビッヨ~ン!とよく飛んでいくのが分かると思います。 好みがあると言った感度ですが… 小さな感触をより大きく感じられるので最初は波と糸の感触にもアタリか?と思ってしまいました。 でも見逃さず空アワセしてる中にそれまでは逃してたイカのアタリも捕らえる事が出来たと思います。