ネット上で何度も「有給休暇をとらなければ違法」と誤った意見を見かけます。

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ベストアンサー

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法律を広く知らしめるため一般向けにかみ砕く段階で文章の書き手の能力不足故に誤解を生じる形になってしまう。 ということでしょうか? それは私が提示した選択肢のどちらでもないですが、とても納得できます。

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労働基準法 第39条7項 使用者は、第一項から第三項までの規定による有給休暇(これらの規定により使用者が与えなければならない有給休暇の日数が十労働日以上である労働者に係るものに限る。以下この項及び次項において同じ。)の日数のうち五日については、基準日(継続勤務した期間を六箇月経過日から一年ごとに区分した各期間(最後に一年未満の期間を生じたときは、当該期間)の初日をいう。以下この項において同じ。)から一年以内の期間に、労働者ごとにその時季を定めることにより与えなければならない。ただし、第一項から第三項までの規定による有給休暇を当該有給休暇に係る基準日より前の日から与えることとしたときは、厚生労働省令で定めるところにより、労働者ごとにその時季を定めることにより与えなければならない。

条文記載ありがとうございます。まったく質問の回答にはなってませんが(笑) 記載いただいたようにこの法律の文章をちゃんと読めば「使用者が労働者に有給休暇をとらせないことが違法」なのであって「労働者が有給休暇をとらないことが違法」なのではないことが明白です。 にもかかわらず「労働者が有給休暇を取らなければ違法」と法律を勘違いしている人が多いです。 こういう状況が発生してるのは法律自体の問題なのか(特に難しい日本語を使ってるわけではないですけどね)、文章をきちんと読む力がない人が多いことが理由なのか、それを聞きたかったんですが・・ もしかして回答者さんも「有給を取らないことが違法」と思ってる理解力不足の方ですかね?