昭和の時代はこの広告写真のように着物に下駄履きでカブに乗るのが普通だったんですか?

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1986年:原付も含めたすべてのバイク、すべての道路でヘルメット着用が義務化となったのでそれ以前は原付はノーヘルでもOKでした。 写真から見ると1958年から1965年まで販売されたC100の様ですね。 開発コンセプトとして 本田宗一郎が示した「蕎麦屋の出前持ちが片手で運転できるようにせよ」 と云う事で自動遠心クラッチを採用して左手のクラッチレバーを廃し、つま先の掻き上げ操作に適さない雪駄などの履物でも変速操作を可能とするためシフトペダルにはかかと用の踏み返しが付けられたそうです。 1960年(昭和35年)12月までの日本では50cc以下の原動機付自転車に運転免許が必要でなかったことや法規による交通規制が緩かったのもその原因だと思います。

この頃のカブのシフトは独特で N→1速は後に踏んでシフト 1速→2速は前に1回でN、もう一回前で2速 2速→3速は前に1回 3ー2-N-1 のシフトパターンで1→2へは直接シフト出来ませんでした。

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当時の法令上でもヘルメット以外は違反行為とみなされる部分はあると思います。 ※現場警察官の判断による。 バイクに乗りながら犬の散歩なんて安全運転義務違反ですし、 着物や雪駄も警察官によっては、運転に支障があると判断されれば違反行為として検挙されます。 ただ、昭和の警察官は寛大な所があるので、素直に言う事聞けば違反切符切る事もないでしょうし、 良い事したら免許の裏とかに、 「良い事しました。」って書いてくれて、 軽微な違反ぐらいなら見逃してくれたとかって話聞いた事ありますので実際に検挙されたって事はないかもしれませんが。 って固い話は一旦おいといて… 良い写真ですね。 平和でほのぼのとした昭和って感じで。 古いカブは詳しくありませんが、今でも完全体であれば良いモノとお見受けします。 レッグシールドなどプラ部品なんて劣化の一途で現存するものも少ないと思います。 良いポスターだ。ほしいわw

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昭和30年頃でしょうかね・・・懐かしい広告です。 当時はヘルメット着用義務もなく、休日オヤジのあり方のCMでした。 これが40年代になるとHONDA-CB550fourの広告ではチェスターコートを着て白いヘルメットでダンディーを出していましたヨ。

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普通では無いですが、90年代に勤めていた会社の社長が、犬の散歩をスクーターでやっていたので、そう言う人も中にはいます このポスターの当時は、バイクにヘルメットは義務ではありませんでした

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普通ではないとおもいますが、 このよな格好で 運転できるということを戦線したかったのだと思います。 ホンダは 昔から 広告に 力を入れて(重要視)していたみたいですね。 (ホンダ(宗一郎)関係の本を読んだりすると) ナイセント ピープル ライド オン ホンダ で アメリカで大ヒットしたみたいだし。 それから、 このポスターで カブを運転しているのは 当時の副社長 藤沢武雄さん だったというのを読んだような気がします。 (間違っているかもしれませんが) 本当だったら 副社長に こんなことをさせてしまうのは普通じゃないかもしれませんね。