中国のiT技術の力は日本を超えたと聞きましたが本当ですか!?原因はなんなんですか?

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日本を超えたというか、日本を5馬身くらい放してるレベルだそうです。 中国はアメリカと競ってるくらいだからそんな感じなのかもしれないですね。

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超えてないね 超えるってのは後発者が先行者を追い抜くことを言ってるが、ITでは中国が最初から先行者だし

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確実に売れて失敗しない完全な製品しか出さない日本、開発製品化まで時間が掛かる。 老害企業化しています。 これは売れるなと思った製品はコピーしてパチモンでもすぐに売り出す中国 そしてそれを買う中国人、日本だと買いませんよね。 そのあたりのノウハウの蓄積の結果です。

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超えてないです、ずっと以前から中国が先行してる。 日本人はワケもなく自分達が上で、中国人は下と思ってる 人間が多いが、それが間違いなのです。

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北京政府はテクノクラート達が支配する官僚機構と地続きの体制を採っています。 厳密には官僚機構と共産党は別組織ですが、中央も地方も官僚上がりの共産党幹部が普通で、官僚として成果を出すにはエンジニアや科学的素養を持っていないと口先三寸やおべっか使いだけでは出世できません。そもそも社会主義国で共産党に入党して来る人物は、誰もが口先三寸の技能ぐらいは備えています。 さて、ファーウェイ、シャオミ、オッポ、テンセント、アリババ、百度、京東、網易、新浪、搜狐、美団点評、携程、360などの企業の多くが米国から帰国して起業したり、大陸中国内で米国系企業の支社の重役などを務めてきた人物たちによって起業されました。 日本のような文系人間が政治家になる社会と違い、IT技術を理解している官僚達が、北京政府が主導する”IT系人材の帰国政策”の指示にしたがって米国内で働いていた優秀な中国出身者を好待遇で1本釣りしては、国が起業資金を与えて大企業に育て上げたのです。 こういう事が行い得たのは、政府の中核がテクノクラート達だったからです。日本の東大法学部を頂点に文系エリートが牛耳る官僚と、口先三寸だけが得意の政治家の組み合わせでは不可能な事です。森首相などはITをイットと呼ぶくらいです。 1990年代後半から始まったIT人材帰国政策はゴールが明確でした。要するにインテルやマイクロソフトのような世界的な大企業を作り上げることです。途中からはGoogleやFacebookのようなネット企業もゴールに加えられ、(”現代版農奴”といえる)農民工の安価な労働力で得た巨額の米ドルを背景に北京政府は目論見通りのIT系企業群を作り上げたのです。 それらの中華系IT企業が持つ先進技術のほとんどが米国の同種の巨大企業群に由来しています。つまり中華系の企業内人材が引き抜かれて、彼らを中核にまるごと企業がコピーされたとも言えます。