地域猫による被害に悩んでいる方の質問をみて…

補足

■リンク先の  TNRを提案した猫の保護活動団体のやり方(問題点)について 1.TNRは、①すぐやる②全頭やる③継続しておこなうことで   はじめて効果を得られるが、実際には   それが実施できていないために繫殖規制できない。 2.トイレを設置しても住民の庭先などにおける糞尿を完全に防ぐことが   できないことを住民に説明して合意を得ていない。 3.近隣住民は保護活動団体に   協力する形で地域猫活動に合意したであろうに、   清掃などが十分におこなわれていないことへの苦情に対して   真摯な態度がみられない。 4.猫に関心のない住民に対しても   糞尿の我慢を強いたり、不妊去勢手術費用の負担を求めたりする。

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>未だに長年地域猫を続けている地域が全国各地に存在するのはなぜだろうか。 私が実際に見て知っている現場においては、 猫とのふれあいを楽しみたいという趣向を持つ人たちが その場所に別の場所から野良猫を誘導しているという事実があります。 またそれとは別のケースにおいては、正しいTNR活動(すぐやる。全頭やる。継続してやる。)と保護譲渡活動(幼猫・子猫だけでなく譲渡可能な成猫はリターンせず保護譲渡)をしている猫ボランティアさんの活動によって着実に猫が減っている事実もあります。 >野良猫に餌をやって自らの心を満たすだけ この半年間余り、身勝手な餌やりさんを直で観てきたので とても頷けました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

各地における状況や問題点は様々かと思われますが、現在においても質問の件は差ほど変わりないのかも知れないと思えました。 地域猫活動とは「近隣住民の合意があること」および、繫殖規制(TNR)で完結でなく、人馴れしている猫には「新しい飼い主を探して飼い猫にしていくことで外猫を減らしていくこと」だと周知させることが重要ですね。また、被害に遭われている方がいる現実に目を向けなくてはいけないと痛感しました。

お礼日時:1/26 13:41

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