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2021/1/18 23:30

44回答

ピアノの個人教室をしています。

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ベストアンサー

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たとえば、音符を書かせるときも、「書きなさい」とは言わないで、「書いてください」と言います。幼稚園の時で丁寧な言い方では、堅苦しいときは「書いてみようか」などを使います。 弾くときも、「最初からお願いします」とか「2段目からお願いします」と言う風に話します。 相手が、反感を持っていたり、信用してなかったりしなければ、それでなおります。 それでも直らない場合は、言い方を教えることはあるでしょうけれど、そういう事態になったことはありません。 それでも直らない場合は、まずは信頼関係を築くことが先だと思います。 その信頼関係は、生徒さんとの信頼関係のこともあるかもしれないですが、保護者との信頼関係が先かもしれません。 保護者との信頼関係がお互いに築けないなら、他に移っていただいたらいかがでしょうか。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

丁寧にありがとうございました! 参考に生徒と向き合いたいと思います!

お礼日時:1/19 2:00

その他の回答(3件)

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2021/1/19 0:50

子供は子ども扱いするからいつまでも子供なのです。 大人扱いすれば良いだけです。 ヒントだけ書いた。

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今は学校でもタメ口ですからね。保護者とその点について話し合いましたか?

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質問者

2021/1/19 0:08

話したことは無いですね…!例えば話し合いとは、言葉遣いについてどうお考えかお聞きするでしょうか…?

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そもそも、お稽古事で人間教育をしていたのは義務教育が始まって学校で道徳とか集団行動の大事さ、礼儀などを教えるようになるまでの話です。 子供を丁稚奉公に出したりお稽古事や職人に弟子入りすると礼儀などをおしえたり精神を鍛えるみたいなことをしていたのは、そういう場でしか、そうした人間としての教養や素養が身に付かなかったからです。 いまは、塾などは、そういう人間教育の場とは考えられず、たんなる教育サービスであることしか求められていません。

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質問者

2021/1/19 0:04

今はそういった専門教育以外の教育はしない方が良いのでしょうか? 昔と今では確かにご家庭の教育法も大きく違いますよね。