旧約聖書におけるエデンの園は具体的にはどんなところだったのですか?

宗教 | 世界史19閲覧

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言えることは、地上の天国ですから、神が支配なさっていた場所です。 想像の域を出ませんが、いのちの水の噴水があり、それを源とする川、その水によって適度にうるいを得た、草原、実をつける植物、多くの鳥が飛び、大小の動物が仲良く暮らしていたのでしょう。 アダムとエバも、屈託なく平安のうちに日々を送っていたと思います。人と神の間には、何のわだかまりも、憂いもない生活があったのでしょう。 昔から、様々な画家が作品にしていますが、暗い色彩は使われず、光り輝く場所として描かれています。 実に穏やかな時間が流れていたと言えるでしょう。あの時間が起こるまでは。

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カインの子孫たちは、やがてエデンの東にあるノドの地に移り住んだ(創4:16)。「ノド」の意味は「彷徨する者、放浪者 創世記で語られる乳と蜜の流れる地はペルシャ湾岸のデイルムンという地で今のバーレーンに位置した土地だそうです。 創世記の神話はシュメール神話だそうです。ウイリアム・バーンスタインが「交易の世界史」シュメールから現代までで書いてました。賢すぎて宇宙人と呼ばれたシュメール人残した神話だけある。 粘土の土地でナツメヤシが生えてた。 ユダヤ人もアルメニア人もチグリスユーフラテス河を行き来して穀物貿易してたですね。 チグリスユーフラテス河流域にはニネベ、バビロン、ニップール、ウル、ウルクとか聖書でおなじみの地名が並んでますね。 ナチスがロシアのユダヤ村委に来てユダヤ人を皆殺しにしたとき生き残ったユダヤ人が語った。ユダヤ人はどこへ行ってもポグロムされてきた。 だけど私の祖先はこの村に来た時ここが乳と蜜の流れるエデンと信じて 何百年もアダムとイブを続けてきた。ナチスに皆殺しにされるまで。ここがエデンだった。 ユダヤ人はユダヤ村をエデンと信じアダムとイブ続けてきたんですね。 ユダヤ人はアダムとイブはメソポタミアに古くからあった言い伝えだと書いてるけど。 アダムとイブの子カインが弟のアベルを殺したとき。 ヤハウエは「カインよ、カインよ、アベルはどこにいますか?」 「知りません」 「あなたの弟の血が私の名を呼んでいます。」と言った。聖書では血をbloodsと複数形で書いてあるのです。血は単数だから単数bloodでいいのです。 それは何故か?複数で書いた理由は? アベルを殺すことはアベルから生まれたであろう子孫たちや 彼がしたであろう発明発見や彼が生み出す予定だったあらゆるものを絶ってしまったことになります。神様が愛した彼の才能は絶滅させられてしまった。 だから複数形に書いてあるのです。 神様はカインもアベルもどっちも愛しておられたけどとりわけアベルの才能に期待しておられたのです。 カインはヘブライ語で「鍛冶屋、鋳造者」を意味する。 追放され耕作を行えなくなったカインは金属加工技術者の祖となる。今日ユダヤ人に製鉄業、金属加工業者が多いのもカインの子孫だからです。 カインはエデンの東ノドの地に追放された。弟の血が呪うためカインが耕作を行っても不毛となる。追放された土地の人たちに殺されることを恐れたカインを守るため、彼を殺す者には七倍の復讐があるとヤハウエは伝えた。カインが誰からも殺されないよう額に印をつけた。 カインの子孫であるトバルカインは青銅や鉄で道具を作る者。トバルカインの弟であるユバルは立琴と笛の名手となりミュージシャンの祖となり芸能人の祖となった。 カインの子孫はミュージシャン、ヤッシャ・ハイフェッツ

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