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2021/1/20 8:05

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安徳天皇と豊臣秀頼、無念の思いで死んで行ったのは、どちらだと思われますか? 前者と後者とでは、どちらの最期の方が無念でしょうか?

日本史 | 歴史46閲覧

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ご回答をありがとうございました。

お礼日時:1/25 7:14

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本人の感覚としては、豊臣秀頼でしょう。 何しろ、安徳天皇は4~5歳でしたから、人生未練の大きさから言ったら、当然、23歳の豊臣秀頼だったろうと思います。

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豊臣秀頼ではないでしょうか。 無念の気持ちは『果たせなかった望みへの未練』『裏切られたことへの憤り』『守れなかったものへの自責』なんかから出てくるような気がします。 安徳天皇が亡くなったとき満年齢で6歳、今なら小学一年生ですよね。いくら聡明な子だとしても、恐怖や不安のほうが強くて無念さはさほどなかったのではないかと。 想像ですけどね。

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安徳天皇は子供だったので無念とは思わないどころか訳も分からないまま海に沈んだと思う。秀頼も夏の陣が不可避になった時点で覚悟は決めてたと思う。無念と思うとしたら冬の陣で戦争目的を達成したのに血の気の多い浪人どもやそれに同調したバカ家臣どものせいでそいつらと心中する羽目になった事だろう。

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秀頼はいよいよ最期が近づいてきた時にこれも運命だと覚悟は決めていたでしょう。 でも安徳帝は幼少でわけのわからないうちに二位尼に抱かれて入水したから覚悟も何もなかったでしょう。いわば巻き込まれたような死に方です。 だから安徳帝の方が無念だったでしょうね。