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2021/1/20 14:16

44回答

なんで2009年にブラウンメルセデスは強かったのですか?ジェイソンバトンもまさかの王者になるし。F1

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます!

お礼日時:1/27 14:23

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レギュレーションの抜け道を見つけたからです。 ダブルデフューザーと呼ばれていますが、二段式のデフューザーに穴をあけ、下段から上段に空気を抜くことで強大なダウンフォースを生み出しました。 ブラウンのみならずトヨタ、ウィリアムズも採用しましたがブラウンのものが圧倒的に性能が良かったようですね。 ちなみに開発はホンダなのですが、このダブルデフューザー含めた2009年モデルは実は「スーパーアグリ用」に開発されたものでした。同チームの2008年なかばでの撤退を受けこのコンセプトがホンダシャシー開発陣にも公開され、ロス・ブラウンがその先見性に注目して採用したと言われています。 ・・・つまりスーパーアグリ、ホンダが撤退してなかったら2009年を席巻しワールドチャンピオンになったのは佐藤琢磨だったかもしれません。 (ホンダは自前開発のタコシャシーだったでしょうね。)

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レギュレーションの抜け穴でダブルディフューザーを採用しており他チームより効果のある物を開発していた。チームの予算の問題で中盤から後半はマシン開発が出来ずシーズン途中からレッドブルがダブルディフューザーを採用して速くなってきたが前半戦の貯金でドライバーズチャンピオンが取れた。

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マシンがとにかく良かった。これはホンダのおかげ。 急遽載せたメルセデスエンジンが普通はありえない奇跡のマッチングを起こしホンダエンジンより高いパワーを発揮。 初期性能が極めて高い奇跡にマシンができたのです。 しかしブラウンチームではホンダの車体とメルセデスエンジンは開発やアップデートができず、前半7戦中6勝したのに対し、他のチームの開発が煮詰まってきた後半に徐々に順位を落とし、優勝どころか表彰台すら危うい状況になりました。

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