加藤シゲアキくんのオルタネート

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追加です。 「第164回直木賞の選評は、 2月22日発売のオール讀物3・4月号に掲載されます。」とオール讀物のツイッターアカウントさんがつぶやいていました。

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記事内にて、 北方謙三選考委員は講評で、最初の投票で加藤の作品含む4作が残り、決選投票で『心淋し川』が選ばれたと説明。加藤の作品を「個人的には非常に推した」と明かした。また「私は青春小説として非常によく書けてると思いました。これを強く推す委員も他にもいました」とし、「決選投票になる前に、加藤シゲアキに直木賞を受賞させようというような機運を作ろうと意思が2、3あったが、やはりこれは『もう1作待とう』となった。とっても惜しかったと思います」と語った。 個人的な意見として、「加藤シゲアキの作風で何が足りなかったと言うと、明確に指摘できるような欠点はない」と解説。「物語として破綻がどこにもない、でも破綻がどこにもないというのは本当にいいことか」と触れ、「加藤さんは小説の最後にこだわるのではなく、どこかの表現をばっと突き抜けて深いところにボーンと入っていくような小説を書いていただきたい。私はそう切望しました」と本音を吐露した。 と記述がありました。

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