日本人ってなんでEV車アレルギーが強いんでしょうか?

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とても詳しくありがとうございます、勉強になります。 日本はトヨタ含め国内産業保護を考えてる感ありますよね。 延命は出来ても将来的に母体が弱くなれば下請けも共倒れやのにって思います。

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さて、長距離走らないなら電気自動車も良いでしょう 今は、補助金もある。 長距離は、電気自動車は嫌だし水素が良いかなぁ? 日本は、自宅に駐車場が無い方も多いしマンションだと充電設備投資負担でもめるからなぁ~ 近所に水素ステーションがあるから電気自動車は無い

水素は大型車向きやと思います。 水素って高価ですし、なんせ最軽量で粒子も小さくて漏れやすいのが。 もちろんタンクを強固にしたり安全弁制御精密にしたりすれば良いんでしょうが、コストは掛かりますし水素スタンド自体がコスパ悪い気がしてなりません。

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ガソリン給油が不便になったらEVの充電が便利になる訳じゃ無いですよね・・・ 自分はEVの運転感覚自体は好きですよ。運転するだけならEVは良いと思います。 けど、所有するとなると話は別です。 前の通勤条件の時にEVを買うとしたら維持できるか考えてみたことあるんですけど無理でした。 自宅駐車場じゃないから月極駐車場。そこに充電設備は無い。通勤で一週間に300km以上走る。朝も帰りもディーラーとかは営業してない時間。帰り道のちょうど良いところに充電場所は無い。寄り道すればあるのかもしれないが、仕事する日にそんな暇はない。 ってことで、アレルギーも何も無理なんですよ。 技術革新とインフラが整ってようやくどうかなってところですけど、非常事態にはやっぱり不安が残りますね。

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narryさんの場合は現状EVは無理ですね、事情は理解できます。 私は戸建て住まいで通勤は日当たり15kmなのでひと月300kmです。 ガソリン車だとシビアコンディションとなり冬場だとエンジン暖まり出した頃に会社に着くみたいな感じです。

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充電に時間が掛かるってのが一番大きいですね。 急速充電器の設置には、ちょっとしたオフィスビルと同等くらいの電力容量が要ります。家庭には設置は無理だし、それだけの電力供給能力を充電器と同じだけ揃えることを考えたら、同じ場所に複数の急速充電器を設置することも難しいから、行ってみたら別のクルマが充電中で、待ち時間が発生する可能性が高い。 GSまで片道30分ドライブすることより、急速充電器の前で充電器が空くのをボーッと待つ30分のほうが、人間には辛いんですよ。 あと、世界でも有数の豪雪地帯である日本では、国土の1/3くらいで、冬期の電気自動車使用は危険です。先日の関越道での大規模立ち往生、電気自動車なら暖房入れると半日と保ちません。ガソリンと違って電気は運んでくることも出来ません。 地下タンクの維持費については行政も考えてます。移動給油所としてタンクローリーからの直接給油が出来るように、法改正の前段階としての実証実験やってますよ。

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仮に30分余分にドライブすると交通事故リスクや自動車の消耗が発生するのに待って止まってるのは苦痛とか不思議に思います。 同じ待つでも渋滞は苦痛ですが。 私なら待ち時間が発生すれば、別の趣味や勉強、仕事等で有効活用できると考えます。 よく冬の高速立ち往生を心配する人いますが、日本は自動車約8000万台ある中大渋滞に巻き込まれた車両は約1000台、細かい地域的な事考えたら話は別ですが、単純に見れば冬の立ち往生に巻き込まれる確率は0.0003% (1000÷80000000÷4×100) こんな微々たる確率をなぜ気にするのか不思議です。 EVは暖房でバッテリー減るデメリットもありますが一酸化炭素中毒を心配せず車内で仮眠できるメリットもありますし。 移動給油ローリーは地下タンク対策としては良いものの、移動のロスや運転手の確保等非効率であるのも事実かと思います。

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まず、価格が高いです。 マイカー通勤してますが、夏の朝に窓を開けて走るリーフを何度か見た事があります。 バッテリーが心配で、夏にエアコンも使えない車に乗りたくないです。 GSについては困っていないので、それはその時に考えます。

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おっしゃる通りです。ガソリンとEVのインフラが逆転すると思います。そうなれば一気にEVになるでしょう。