回答受付が終了しました

日本には『重要無形文化財(人間国宝)』という人間が国宝になる制度がありますが、他の国でこのような制度があるのですか?

回答(5件)

0

それはその伝統的な物品をその国が価値のあるものと認め発信するものであればたった一人の作り手しかいなくても、なにかしらの称号を与えます 別に伝統工芸品ではなく食品のチーズやワイン醸造、あるいはソムリエや給仕でも欧州では各国がいろいろな称号が与えられますし、あるいは品評である年度の受賞者などという称号を名乗ったりします マイスターなどの話もそうです ちなみに日本での人間国宝とは国が指定の無形文化財保持者のこと それとは別に都道府県や市が指定の無形文化財保持者もあります。 あと国の指定で現代の名工といったものもあれば、ご当地自治体や団体業界が指定しているものもあります。 あと参考までに近隣国の伝統工芸品作者の称号は 中国は、美術工芸大師(国家級、省級、市級と階級があります) 韓国は、人間文化財

0

人が国宝になるのではなく、その人の技術が認定されるのですが、それはそれで。 フランスには、メートル・ダールがあります。 これは、日本の重要無形文化財に習って作られた制度です。ただ今は、伝統工芸のみで、伝統芸能は含まれていません。

0

重要無形文化財で、能楽では「総合認定」と「各個認定」の二つがあり、後者の方が「人間国宝」になります。 能楽師個人のプロフィールに重要無形文化財という文言を入れている人の殆どが前者の「総合認定」の方です。複数の能楽師が共演して舞台が成り立ちますので「貴方がいることはこの世界(能楽界)にとって良いことであり頑張って下さい」という認定のことなのでしょう。

1

人間はなりません。人間が継承した技術、技能など後世にも継承するようにしています 技術、技能を大切にしている国なら存在しますが、国によっては違うところがあります

1人がナイス!しています