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2021/1/21 12:19

33回答

法律と条例の両方に違反してる場合に適用される罰則は法律と条例どちらのものになりますか? 例 ・狂犬病予防法

法律相談 | イヌ17閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

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>>そもそもが上記のように重複しないように定められているのですか? 無作為に各市の条文をネットで閲覧しましたが「狂犬病予防法」は一本化されていて重複もなく明確にされていました。 次の各号の一に該当する者は、20万円以下の罰金に処する。 1.第4条の規定に違反して犬の登録の申請をせず、鑑札を犬に着けず、又は届出をしなかった者 2.第5条の規定に違反して犬に予防注射を受けさせず、又は注射済票を着けなかった者 30万円の罰金のほうは、 検疫を受けない犬等を輸出し、又は輸入した者 (2) 第8条第1項の規定に違反して犬等についての届出をしなかった者 (3) 第9条第1項の規定に違反して犬等を隔離しなかった者

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様回答ありがとうございました。 自分でも色々と調べてみようと思います。

お礼日時:1/23 5:01

その他の回答(2件)

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義務を上乗せする場合、権利を保護する場合は条例が優先されるのかと思います。 権利を阻害するのは条例では出来ない。 罰金は義務なのでok。 風営法では18歳であればパチンコできますが、高校生であれば不可、というのは健全な学生生活を送らせる保護の意味があるのでok。 結婚は満20歳にならないとダメって条例は不可。 こんなイメージもってます。

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条例の優先的適応は昔から議論されている内容ではありますし、ケースバイケースではあります。 ただ、示されている内容の場合は、 法令の範囲内(犬の登録をしなかったら罰則という方向性が同じ)ですので、競合した事務処理的な内容は条例が優先的適応されます。