白人は肩凝りを知らないと伺ったのですが本当ですか?

補足

【訂正】 肩凝り→凝り 聞いた話が「肩凝り」だったのですが、私自身は特に肩に拘るつもりはなく、凝りに対する白人の基本認識を知りたいと思っています。 凝りをほぐす需要はあるか。 市場に一定の需要を生み出す前に、認識レベルから覆さないといけないレベルか? 仮に覆したとしても、東洋医学またはそれり類する施術には関心を持たないか。或いは偏見は蔓延しているか。 またまた或いはカイロプラクティックなどの西洋医学を背景とした施術として社会に既に取り入れられているか。 その場合、整体、鍼灸などの東洋医学がその地域で地位を築く余地は高いか低いか。 それは北米や欧州、または各お国柄でどの位違いそうか。 そんなことを知りたいのです。 最終的な関心は欧米医学やその概念が浸透した社会に於いて、東洋医学の地位は向上し得るか、にあります。 ここではその最終的な議論にまで踏み込まなくても問題ありません。今はまだ彼等に対する基本的な知識や感覚を得たいからです。

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東洋人に肩こりが多いのは、頭の大きさと首に関係していると聞いた事があります。白人や黒人に比べて、東洋人は頭の大きさの割に首が細くて筋肉が無い。だからそれで重い頭を支える事が出来ず、首や肩が凝って来るのだと。カイロプラクティックに通う人は多いですが、どちらかと言うと骨の問題で通う人が多いですよね。骨の位置が微妙にずれていたりして、それを調整して体の不調や痛みを取り除く、みたいな。緊張して肩に力が入ったり、寒い所にいて体全体に力が入ったりと言う事で一時的に肩が凝る(stiff)と言う事はあっても、継続的に日本人が言う様な肩の凝りって、あまり聞きませんね。”冷え”と同じかな。アメリカですが、女性が”冷える”って聞いた事ないです。それは冬でも室内どこでもとても温かいし、逆に熱いくらいだから冷える事もない。日本で言う”肩の凝り”は、案外生活環境やストレス等が関係しているのかもしれないですよね。

これは考察として参考になります。 頭と首の総対比が東洋人は弱い。確かに首ってなかなか鍛えられないですしね。マイクタイソンは凄すぎますし。 凝りは彼等にとっては継続ではないのですか。オフィス環境にもよりますが、何が違うのでしょうね。 >女性が冷えない 母が冷え性で暖房費がかさみます。アメリカ女性に冷え性がない。これは不思議ですね。何故なのか? 古代ドイツより北方で馬に乗っていて、男女とも皮の腰巻きしかしていなかったゲルマン人は理解できます。 ヒスパニックや黒人、東洋人の女性に冷え性がなければ、食べ物や気候、習慣にヒントがあるかもしれません。

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いいえ、それは嘘ですね。あるいは「古い情報」なのかもしれまえん。 私はいまオーストラリアに住んでいますが、肩凝りに悩みなんとか治療をしようとしている「白人」なんて沢山いますよ。だからこそこの国では、カイロプラクターが需要の高い職種として認識されていて、永住ビザにまで繋がる就労ビザ取得が可能な「中長期にわたって不足が見込まれる職業」に指定されています。 この国では市民や永住者はメディケアという国民健康保険に加入していますので、肩凝りに悩む人はまずGPという一般かかりつけ医の診察を受けます。そこでGPが必要と判断をすれば、カイロプラクターの治療を無料で受けることができます。もちろん、普通の勤労者なら加入している民間医療保険でも補填対象ですので、ちょっと凝りがひどいな、程度でも気軽にカイロプラクターにかかる人もいますね。 他にフィジオセラピストという職種もあり、GPによっては肩凝りの治療にこちらを薦める人もいます。この中には「鍼」を扱う人達もかなりいます。鍼灸師の方はすでにある程度充足されていて、もう永住ビザは取れませんが、フィジオセラピストもまた永住ビザを取れる職種、つまり今後もかなり需要が見込める職種です。最近の若いフィジオセラピストの殆どは鍼についてもちゃんと資格を持っていて活用している人が多いですね。

カイロプラクティックのクリニックはその昔ゴールドコーストの川沿いに見たことがあります。 ワーホリ身分だと50分45$だったかな。 しかし鍼まで浸透していたとは驚きです。 豪州は歯も無料だし羨ましいですね。 住みやすい良い国です。 永住権は人気ありますね。 どんどん取得が難しくなる印象ですが。

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アメリカの白人は日本人よりひどい状態の人が多いと思います。 Physical TherapyやAcupunctureはいつも混んでいますし、場合によっては保険も使えます。 病院での注射治療も多いです。頭痛に悩まされてる人が多いですが、肩や首の凝りと関係している場合が多くPhysical Therapyは とても人気があります。

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そんなことは全くないですよ。 むしろ、白人の方が凝りはひどいです。 ただ、「肩こり」とは言いませんし、肩たたきのような慣用句もないですね。 首から背中にかけて全体的に固くなっている、こわばっている、血行が悪くなっている人は普通にたくさんいますよ。 私は東欧に住んでいまして、こちらの60代のおじいちゃんに付き合って彼がマッサージされるのをよく見てましたが、日本でするのと変わりません。 首から肩、背中にかけて固くなっているので、リンパの流れに沿って血行をよくするよう、ほぐしていきます。 日本人が訴える肩こりも、実のところ肩だけではありませんので、施術の方法は特に変わらないです。

ご回答ありがとうございます。 今回私がお伺いしたかったのは、 白人は凝りを一般的レベルでどのように認識しているか です。 例えば凝りを痛みの一種と捉えていたら、まだ痛みは少ないなどと我慢してしまうかもしれません。 個別には凝りは凝りであるとして、マッサージを受けるなどの適切な処置ができておられる方もいるだろうと思います。 東欧もマジャール人ならばモンゴル系なので、割と知っているかもしれないとは思いますが。