東京地裁が二重国籍を認めない国籍法は「合憲」という判決を出しました。 https://news.yahoo.co.jp/articles/e8ba166166da098e5549f3c6a1115368c284fe7c

海外生活 | ビザ99閲覧

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今までに接したことのない意見でとても新鮮に感じました。 国籍なんて所詮は、行政手続きによる分類に過ぎないと思えば、どうってことは無い問題にも思えますね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

「国籍と、両親から受け継いだ文化は別の問題」 ここがポイントだと思いました。 自分が生活する上で一番問題のない国籍を取り、必要な行政手続きを粛々とやればいいだけ。単一の国籍の場合もあれば、多重国籍になる場合もある。 自分がどの国を祖国と感じるかは個人の問題で、国籍とは関係ない。個人の心情と国籍が一致する場合もあるし、一致しない場合もある。問題ないなら、一致さる必要はない。 と理解しました。

お礼日時:1/29 9:50

その他の回答(5件)

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そんな判決は出ていません。 国籍法第十一条が合憲である、という判決を出したのです。自らの志望により外国籍を取得した場合は日本国籍を失うのです。一瞬たりとも二重国籍にはならない人たちが、「二重国籍になりたい」と主張していただけです。二重国籍でない者が「二重国籍を認めろ」と主張するなんて論理が破綻しています。 ご質問者の娘さんは、正しく合法に二重国籍なのですから、今回の判決には何の関係もありません。成人は全く関係なく、出生から22歳になる前迄に国籍選択すればいいだけです。日本の国籍選択届を出せば、外国籍離脱は一生努力しているだけで問題ありません。

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すでに下にあるmon********さんが素晴らしい回答を上げておられますので、これ以上云々する事もありませんが・・・・・。 ただ、ご質問者がおっしゃっている点には、違和感を感じざるを得ません。 > 国籍なんて所詮は、行政手続きによる分類に過ぎないと思えば・・・。 また、出生重国籍者と今般の棄却とは全く別物ですしね。

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生まれながらの多重国籍を禁止する法律はありません。記事を良く読みましょう。

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まず、東京地裁で争われた「自己の志望により・・・」とご令嬢の出生による重国籍は性質が全く異なります。 前者は自分の意思で外国に忠誠を誓ったのであり、後者は生まれてみたら重国籍だった、と言う話です。味噌と糞を一緒に議論してはなりません。 私は合衆国市民ですが、帰化の際に「以前に属していた国家や王権に対するあらゆる忠誠を破棄して合衆国憲法を内外の敵から護る」と誓いました。それはたとえ日本が重国籍を容認していたとしても「二股をかける」こととは相容れないでしょう。 他国のことは不案内ですが、合衆国は重国籍を容認していますが推奨しているわけではありません。 我が娘はご令嬢と同じく出生による重国籍ですが、日本に留学や就職などの機会があれば重国籍の立場を大いに利用し、ただし国防・外交など連邦レベルの職務・公務員への進路を考えるなら日本国籍は離脱しなさいと指導しています。 実際問題として、日本国の生まれながらの重国籍者に対する扱いは極めて寛容です。国籍選択宣言は22歳までにすることになっていますが、それを実行しなくても何の不都合もなく、法律では法務大臣が不宣言者に催告することになっていますが実行されたことはなく、また国籍選択未了を理由に日本国旅券の発券に障碍があることはないという外務省の見解があります。 選択宣言をするもしないも、どちらの国籍を選択するのかも、もし必要なら情報を与えたうえで成人であるご令嬢の意思に任せればよろしいのです。何時までも親面して何を騒ぎ立てているのか?と言う感想です。

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mon********さんが素晴らしい回答をしていらっしゃいますが、質問者の感傷を基にした国籍がどうのこうのは意味のないことのように思えます。 合衆国に忠誠を誓った我々夫婦ですが、日本を愛する心は国籍とは関係ありません。毎晩日本のテレビ番組を視聴し、日本のニューズはいつも気にしています。娘も日本の文化を受け継いでいることを誇りにしていると思います。 質問者の論理は、「夫婦別氏では家族の連帯感が保てない」と言う夫婦別氏反対論者の不毛な理屈と同じに聞こえます。我が家は夫婦別氏ですがそれを理由に「連帯感がない」などと感じたことは一度もありません。 質問者のご令嬢は国籍が日本でないと日本への愛情が保てないのでしょうか?

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同じような立場の人からの意見を求めるとはどういうことでしょうか? それって、ただただ同意と賛同が欲しいだけですよね。 「同じ貴族の方にお伺いします。貴族制度は維持すべきですか?」 「同じ奴隷所有者にお伺いします。奴隷制度は受け入れられるべきですか?」 こんな質問をして意味がありますか? 憲法は法律と違い国家を規制するルールです。 国家が同じ日本人に対して複数の国籍を認める人と認めない人。 こちらの国での参政権もあちらの国での参政権もある人、日本でしか参政権がない人。 という不平等を特権的に許容する。それが合憲であれば最悪ですね。

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