なぜ日本陸軍は突撃するときに万歳万歳と叫んだのですか? 無言で突撃した方が敵にとっては脅威ではないですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:1/22 16:25

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ウォークライといい全世界であります ロシアのウラーとかフィンランドのハッカペリ、なんか有名ですね そうですね まず確認ですが 本来突撃とは敵を火力で弱めた上で、トドメとしてやります 大戦中の日本軍の場合、しばしば火力不足が起きたので自殺的な戦術となってしまったわけです 実はイギリス軍は今でも銃剣突撃やっています なので本来は正当な戦術であるという事は理解してほしいです そうですね 鯨波といいますが 何万人もの武装した男たちが大声で突撃してきたら怖いじゃないですか! つまりインパクトを与え、相手ビビらせて、戦闘効率を下げる為の戦術です 何故戦闘で陣形を取るか?というと陣形を取ることで戦力を最大化させる為です サッカーなんかそうですね、フォーメーションを組むことで11人のメンバーの戦闘力を最大化させます 逆にいうと 戦闘の目的とは陣形を崩すことです 別に相手を殺すことではありません なので脅して、相手を浮足立たせて、陣形を維持できなくさせる狙いです

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歩兵操典(マニュアル)では通常の突撃では喚声をあげて突っ込むですが、夜襲ではそれを禁止しています。 しかし 敵陣近く迄は無言で近づき 寸前で 「ワーッ」とかの声が出て突っ込む事が多かったんですが、「万歳」なんて叫びながらは突っ込みませんよ。 あれは 米軍が付けた俗称です。 「ワッショイ ワッショイ」と叫びながら突っ込んだ話は聞いたことがあります。

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日本軍ってのは他の軍隊とは違って命知らずだったというのは歴史的事実です。 他国の兵隊からすれば脅威で、味方がどんどん倒れても決してひるまずに前進してくる。そんな軍隊でした。 よく武士道と言われますが、実際、そういう雰囲気があったようで、塹壕の穴を掘るより突撃させくれと将校に進言していたという話まであります。 万歳というのはあくまで掛け声ですね。銃弾が飛び交うなかでの突撃です。気合を入れて前へ進むぞ的な。もちろん作戦上、敵にみつからないように進む場合は無言で進んだでしょう。そうでないとしたらただの馬鹿ですね。

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まあ、ナポレオン時代の皇帝陛下バンザイのパクリなのですが。19世紀はどこの国も、そんな掛け声かけて隊列組んで突撃したものです。 隊列やめて、散兵戦術に転換した後は、せいぜい第1次世界大戦でなくなったようです。 日本はちょっとだけ時代遅れだったわけです。