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自衛隊の部隊が離反して、日本の山に30人ぐらいでこもってゲリラ活動をすると、どれぐらい持ちますか? 食料などは集落を襲って奪うとします

回答(10件)

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あさま山荘(素人で軽武装で少人数)でも一週間ぐらい持ちましたからね。一年ぐらい持つんじゃないですか? 日本の政治家も警察関係者も、責任を取りたくないので攻撃命令なんて絶対に出さないですよ。そうしてぐだぐだして一年ですね。

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>時間をかけて工作、基地での反対者は全員拘束or無力化すれば可能です その段階で失敗する可能性・・・。

仮に質問者さんが、不確定要素を100%上手く行くと考えて「どれぐらい」と尋ねているのであれば、それこそ永遠に持つんじゃないですかね。 あとは最初の時点での状況設定不足。 んなもん状況次第で数十分から年単位まで変わるに決まってんでしょうが。

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彼らの目的次第だと思います。コンビニ強盗などは、レジの札を投げてやれば、それを掴んでレストランで美味いもの食って風俗行って、とりあえずの本能満たすと警察に自首してくる場合が多いそうです。反面、愛憎や信仰、イデオロギーなど自己の正義観や心情に関わるものは、計画も周到で解決に時間がかかる傾向があります。 米国での数奇な事件 https://en.m.wikipedia.org/wiki/D.C._sniper_attacks https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%82%AD%E7%96%BD%E8%8F%8C%E4%BA%8B%E4%BB%B6 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%AA%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3 原因は、離婚した子供の面会、未解決、革命、宗教です。 犯罪者ではありませんが、アーミッシュという近代文化の流入を嫌って独自の生活様式を保つ集団もいます。アーミッシュ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5 陸自隊員30名がなにか信条を共にし精神的に強固に団結していれば、犯罪行為でも隠匿生活でも長続きする可能性はありますが、思いつきの同調だけなら一週間持たないでしょう。WW2末期の父島攻撃で撃墜された米軍パイロットはすぐ北の兄島に泳ぎ着きましたが、空腹と寒さで、虐待されると承知で日本軍に投降したそうです。それが一週間。

・ここでまとめて回答す ・弾薬はまとめて準備可能。時間をかけて工作、基地での反対者は全員拘束or無力化すれば可能 ・反乱部隊の見つけ方。すぐ見つかると書いている方がいますが、赤外線は無理。映画でない。山で迷子の子供すら見つけられない自衛隊。自衛隊装備の赤外線は範囲が狭いので広範囲を索敵不可 ・ミサイルなどの使用は法的に無理。国内の敵にミサイルは法改正がないと無理。当たり前ですけど、部隊は人質を取って逃げます ・日本は狭くはない。静岡北部、北海道など場所を選べば十分可能。都市から遠く、日本は高低差が多く洞窟も多く、どちらに逃げるかわからない場所 ・青瓦台襲撃事件が無理だとありますが、あれは待ち伏せをくらったから。目撃した住民を殺害しないミス。ソウル北部は沿岸部に近いので、半島中央部から包囲されると逃げれません ・銃撃戦覚悟なら追撃する部隊も死を覚悟するので、かなり持つ出しょう

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そもそも離反するのが無理です、平時においては自衛隊の銃器は中隊クラスで管理してますが銃弾は駐屯地レベルで管理します 訓練と偽って持ち出すにしても30人程度の小隊にはどちらの権限もありません、通常の射撃訓練中に一斉に逃げるとかの方法もありますが、中隊の中の1個小隊では弾薬の管理もできません、射撃指揮官は通常中隊長なので弾薬の管理は中隊本部が行います、30人の内訳がバラバラで中隊本部から数名第〇小隊から数名とかで事前に打ち合わせてるなら盗めるかもしれませんが、よほどうまくやらないと他の隊員から各段階で制止されますよ? 平時にそんなことをして隊員にどんな利点がありますか? 次の週末の外出で何処に行こうかとかそんな事ばかり話してる平時の自衛官が、綿密な打ち合わせで秘かに動きたった30名ぐらいで山にこもって本隊と戦うことなんてやろうとも思わないと思いますけど(気が狂って一人で逃げるのならまぁあるかもしれませんけど・・・)

>弾薬はまとめて準備可能。時間をかけて工作、基地での反対者は全員拘束or無力化すれば可能 自衛隊の仕組み上無理ですよ 陸上自衛隊の弾薬は訓練時に部隊に対して駐屯地業務隊から払い出され、射撃後に薬きょうを返納します 弾薬の帳簿上の数と現物の数は年に何回も検査で点検され、少なくとも2回は駐屯地外の監査部隊の点検です 駐屯地には多数の別系統の部隊が置かれ、別の駐屯地の上級部隊に連絡が無ければすぐにばれます、人事異動は年間最低2回はあり、指揮官である幹部は基本2年で別部隊に移動します、時間をかけて工作なんてできません そもそも戦闘部隊なら普通科で600人以上、戦車や施設などの小規模でも300人以上いるのに離反者が30人じゃ逆に制圧されますよ?

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ひたすら逃げ回るのであれば、何人かは二週間生き延びられるかも。 なにか目的があって行動するなら、山に籠もるより都市部で行動した方がいい。