オーディオについて調べています。 あるサイトにて、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

図まで書いていただきありがとうございました。 確かに問題の文章を読むと最大出力電圧を計算できますね。 頭の中では既に配線された状態でしか考えていなかったので、 頭の柔軟性が足りていないと反省しています。 図を描いていただいた手間を考えてベストアンサーに選ばせていただきました。

お礼日時:1/31 2:33

その他の回答(2件)

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はじめまして♪ 基本的な部分は、すでにご回答下さった「nas********」様のとおりです。 ほんの少し補足説明させて頂きますと、「電線の導体抵抗値」は、あくまで「単線」での話になるので、プラス側とマイナス側、往復の電線を経由する。という事を考慮してください。 24.8Ω/kmを計算しやすく25Ω/kmに置き換えた計算例という事なので、そのあたりもご理解下さい。 その上で、アンプから視た接続先、負荷とも言いますが、この場合はスピーカー自体が8Ωですが、ケーブルも含めますと、24.8+8+24.8=57.6Ωという事と考えられます。 半導体アンプの大半は、負荷インピーダンス値が高く成っても最大出力電圧は変わらないので、出力電流が減った分、出力ワット数も減ってしまいます。 単純計算として、200W/8Ωというアンプの場合、16Ωなら100Wで、32Ωなら50W、64Ωの場合は25Wまでしか出せない計算と成ります。 57.6Ωという状況で、50Wを出せるアンプは、通常範囲の最大出力というスペック値がこういう範囲の物になってきますねぇ(>,<) なお、過去のイベントで300~400mほどのスピーカー接続ケーブルを用いた事があります。 そもそも「スピーカー工作」が趣味という私なので、8Ωユニットを4本直列として「電線によるインピーダンスロス」をかなり軽減出来るのでは?って思ったのですが、、 残念な結果でした。音はチャンと出ているんですけれど、「単に鳴っている」だけで、「聴こう」って思わないとアナウンスの内容が全然伝わらない、、、音質的に死んじゃってました、、、(残念) 太めの電源用電線で、アナウンスも明瞭で聴き取りやすい状況を得るには、例えスピーカーが32Ωだとしても、200mが芸界かなぁ。 イベントのBGMなどで、16Ωスピーカーで、100m未満が音質上での限界かな?って。。。(あくまで個人の経験からの予想にすぎません。) 放送設備の「ハイインピーダンス伝送」がなぜ必要なのかは、理解しているつもりですが。。。 (残念ながら、定インピーダンス伝送の通信配線までは、まだ深く理解で来ていません、、って言うか、興味が無いから。。。。汗)

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チョット簡略化して。 片道25Ω、往復で50Ω 8Ωと50Ωで分圧すると電圧は8/58=4/29になる。 電力は平方に比例なので16/841で50Wを掛けると0.95W。 チョットずれてるのは最初に近似したから。

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