電気設備の保安規程について 自家用電気工作物を設置していて保安規定を定めました、

工学 | 資格29閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんご回答ありがとうございます。

お礼日時:1/24 13:54

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基本は毎年点検して、精密点検(定義が難しい)については、2年に一度とか3年に一度とかになると思います。 もし、6年としたら、その期間で安全だとする合理的な理由が説明できれば、保安規程に記載し、実施することができます。 保安規程を提出する際に、経済産業省の各産業保安監督部電力安全課に説明する機会があると思います。そのときに説明できて、実際に行えればいいわけです。 それでも6年は少し長いような気がします。 精密点検をメーカー点検として、検査方法を確定した方がいいでしょう。 立ち入り検査があったとき、もし実施していなければ設置者(多くは代表取締役社長)に対して、是正勧告か、命令が出されます。

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可能です。 メーカーによる精密点検は、予防保全の意味合いがあり 最終的な判断は、電気主任技術者の判断が優先されます。 そして、その旨を保安規定として経済産業局に提出します ので、法的な面で最優先する事項となります。 遮断器が関係する事項で、保護継電器連動試験の場合、 継電器動作とともに、遮断器が正常に遮断動作するか否か が確認できますし、高圧絶縁抵抗試験では、遮断器を 含めた絶縁チェックで機器の絶縁が確認できます。 また、目視点検で目視による破損・汚損の有無 停電点検の際、端子緩みチェックによって接続点確認 ができます。 メーカーによる精密点検では、上の項目に加えて眞空 バルブの真空度測定、機構部に注油、稀に配線を外して 極間・相間(開放時)の絶縁耐力試験も実施すると 記憶しています。