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Lavie LL750にLinuxMint19.3を載せて使用してきました。(購入当初はVistaでしたが、ネットで調べてLinuxに変更)

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回答(1件)

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Corei世代のジャンクノートPCで、BIOS設定画面も出ないが 部品取り目的でHDDなどを取り外してみたら HDDが壊れていて、HDDを撤去したら PC自体は普通に動いたというものを見たことがありますから それ自体は、SONYのものでしたが 他社製品でも、そういう挙動が起きないとは限らないと思います。 LL750/MGなどの分解記事が見つかるので とりあえず、静電気に注意して HDDを取り外してみて、動作を確認してみるといいと思います。 それで普通に動くなら、HDD自体が壊れている もしくはほぼ壊れているという状態でしょうから そこから、データなどを正常に取り出せるかは微妙です。 最小限、データや設定ファイルをコピーするのと ddrescueなどでバックアップとしてのクローンを作るのと どちらが適しているかはわかりません。 一度動き出せば、安定して何時間も動くなら わたしなら、とりあえずクローンを作りますが 数分で動かなくなったりしそうなら /homeを第一に、次に/etcをバックアップします。 実際、先日2020年発売のM/Bに換装するのに OSが18.04LTSのまま換装してしまい。 当然ながらグラフィックが正常動作しなかったりして 泥縄メンテで、一応20.04LTSにしたものの なんかおかしいところが残っているっぽかったので 結局、新しいM/BではNVMeが使えるので、NVMe SSD買って Kubuntu20.04LTSをクリーンインストールしたんですが 旧環境から持ってきたのは/homeと/etc/fstab /usr/local/binに置いてたシェルスクリプトくらいです。 慣れにもよりますが、APTなどで管理できるソフト使うだけなら OS環境なんか、クローン作るよりも クリーンインストールしてしまうほうがてっとりばやいと思っています。 たぶん元のHDDが160GBだと思いますが 元のHDDと同等以上のものを買ってクローンを作るよりも 128GBの安価なSSDでクリーンインストールするほうが ただの修理よりも快適性の向上が得られておすすめです。 なお、HDD,SSDに不安が無い場合 ddコマンドで柔軟にクローンが作成できます。 ただddはプリミティブでパワフルなツールなので 使い方を間違えると、復活不能なデータ抹消もできるものですから うろ覚えで扱うべきではありません。 ですから、具体的な使い方はここでは説明しませんし まとまった説明記事を読んで理解して使いましょう。 テンプレ的な書式はありますが、HDDやSSDやUSBメモリーなどは 環境によってデバイスファイルの割当順が変わることがあり 普遍的にsdaからsdbに複製すればいいと思いこんでいると 新品HDDの中身(通常0だけ)で、既存のHDDの中身を 上書き抹消する事故が起きても不思議ではありません。 hdparmなどでデバイスファイルと HDDの型番との対応は確認できますから そのへんまで含めて、理解する必要があります。 ddrescueは、主に不良セクターがあって 読み出しエラー(IOエラー)が出たり 異常に読み出しが遅くなったりするHDDで有用で ddrescueは、不良セクターを読み飛ばして すみやかに読み出せるところを最優先で読み出します。 それによって、HDDの故障が進む過程で データがさらに失われていく状況で 最大限のデータの読み出しを試みます。 その上で、オプションによって指定すれば 一旦読み飛ばしたものを、後からリトライしてみる動作もできます。 ただ電気的な不具合や、モーターの不具合 制御回路のトラブルに対しては たぶんddでもddrescueでも、効果は変わらないんじゃないかと思います。