江戸幕府が海外渡航禁止してなかったら、朝鮮、台湾、東南アジアまで一部であれ日本人による支配が近代以前に広がっていたでしょうか?

補足

経済についてより浪人とか現状に不満持った類いが海外に行くのをわざわざ止める必要なかったのではと思います

日本史 | 世界史56閲覧

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朝鮮は明が出てくるので厳しいと思います。 琉球を支配して台湾まで、ぐらいなら可能性はあったかもしれません。台湾は17世紀後半に清の領土になる前は、オランダや鄭成功に支配されたりと、事実上どこの主権も及んでいないような状態だったので。 東南アジアとなると、フィリピンにスペイン軍がいるので十中八九衝突することになり、勝っても負けてもコストがかかり過ぎるので、それぐらいならおとなしく貿易していたと思いますね。

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徳川幕府では全くダメです そもそも江戸幕府の陪臣である旗本も御家人も それ以外の諸藩の藩士においても 与えられた領地を守り その領地から得られる歳費を運用し 主家を守ることが武士として最も尊い事であり 商人のようなあさましい行いをしてはならない…… という儒教的な縛りがあったので 対外自由貿易など思案の外だったでしょうから 他国の支配など全くのダメダメです しかし 例えば 織田信長公の世であれば 国内の良港から流通の中核地の全てを直轄地とし 商人に対し広く税を掛け 史実より数百年早く「 富国強兵 」を成し遂げ 他国の支配に及んでいたかも知れませんね 【 備考 】 以下は江戸幕府の機密ですが 竜骨のある帆掛け舟を用いれば 江戸から鹿児島まで2日で移動できる( 荻生徂徠:政談 ) ということなので 中世の日本に 商魂たくましい政権が存在し 大きな舟を建造し運用すれば 優秀な家臣らが海外との貿易で成果を上げる事は 十分に可能だったでしょう

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なぜ、逆の立場を考えないのでしょう?その視点を持ち得ないのでしょう? 現代、日本の観光地に中国資本が入ってきているのに。 日本が、アジア各地の「支配者」になれるなら、日本も彼らに各地を支配されるでしょう。当時の「海民」に国家意識や民族意識は希薄ですから、単純に、能力次第で、有能な外国人は日本各地の港町中心に勢力を築くでしょう。もちろん、逆もしかりです。