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はるか昔の防犯カメラとか鑑定技術とか、一切無い時代の殺人事件とは、 どのように犯人を捕まえていたのですか?

補足

ご回答頂き、有難う御座います。 今で言う、何の怨恨も、脈略も無く殺して回る、シリアルキラーみたいなのは、やっぱりほとんど迷宮入りだったのでしょうか?

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回答(2件)

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基本、すべて「自供」なのです。 「自身番」という自治会と交番の混ざったような詰め所があって、そこに情報が集まってきます。また、同心は自腹で手先を雇っていて(目明かしや岡っ引き)その半ばゴロツキや地廻りやくざが裏の情報を持っていますので、事件があるとそれらで目星をつけてしょっぴきます。 そのために同心は毎日「定廻り」という巡回をいて、それを知っている庶民は、拷問にかけるまでもなく、「もう逃げられない」と観念して自供するそうです。 また、浪人でも武家には拷問はしません。もし武士が犯人ならそんなことしなくても潔く自供するはずだからです。

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まあ、ぶっちゃけ犯人は分かんないので、それっぽい人を捕まえて、拷問して自白させて(実際犯人じゃないかもしれないけど)処刑して、民衆を落ち着かせるってことはあったでしょうね。