海外への輸出入で、同じ物品でも通関士の裁量によって関税がかかったりかからなかったりということはありますか?

税金 | 海外26閲覧

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どうもありがとうございます。 クーリエを使って複数のルートで、同様の商品群を同じ宛先へ輸出しをしています。 ①クーリエA ②クーリエB ③クーリエB ※②と③は、同じクーリエですが、それぞれ全く別の取引主体としてクーリエとお付き合いしています。 商品は混載であるためどの商品に関税がいくらかかったという精査は今更難しいのですが、 過去、約1年を集計すると、明らかに関税額が異なっていましたため、知恵袋で質問させていただいた次第です。 >法令の適用は、本来厳格なものにございますが、実運用は人が行うものにございますゆえ、そこには、曖昧さが生じるのは避けられないところにございましょう。 「裁量」という言葉で質問したのが不適当だったかもしれませんが、いただいた回答に尽きるのかなと思いました。 実運用においては、担当する人間による曖昧さがかなり大きいのかなと感じております。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答いただいた皆様、どうもありがとうございました。

お礼日時:1/27 9:07

その他の回答(3件)

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日本の話ですかね 関税は法律が決めてますので、税関職員によって課税額が変わることはないです。でも法律でずばり決められてないようなことだと、税関も財務省関税局に確認しますので、最終的には財務省が決めてます。 以上の前提を理解した上で、通関士も人間ですから、経験有無などで、荷主に有利な合法な方法を知っていれば、有利な方法を荷主に提案できるかもしれませんね。決めるのは法律、税関、財務省ですから、通関士の裁量じゃなくて、良い提案ができるかどうかの通関士の能力と経験の問題かな。通関士は申告を代理してるだけですから。主体はあくまでも輸出入者と税関です。

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通関業者も得意不得意がありますから、不得意な商品だと、あまりよくわかってなくて間違った申告をすることがあり得ます。なので、仕事で通関する場合は通関業者の選定は非常に大切です。

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chi********さん 通関士、というのは普通の所得税や法人税の申告の場合の税理士のように、通関の手続きを輸出入する本人(会社)に代わって行う資格を持つ人のことで、”税関の役人”のことじゃじゃありませんよ? それは承知の上でおっしゃっているなら、これも税務申告の場合の税理士の腕で多少違うように、通関士の裁量、というより腕前で、違法・不正じゃない範囲で、各種の特例を利用したりして関税額を下げることができる場合はあるでしょう。 そうじゃなくて、”税関の役人”の裁量で、という意味なら、先の解答のように、日本に届くすべての貨物・荷物を開封してチェックしているわけではないので「見逃し」はありますし、どの分類に当るかの判断が多少は違うことはあり得るでしょう。(それに不服なら異議申し立てができます) また、海外旅行から帰ってきたときの税関申告なんかでは、多少の端数は大目に見てくれるかどうか、といったこともあります。

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全ての商品をインボイスと現物目視で確認していないのと人間の作業ですから、ミスや漏れは多少はあるかと!

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