★おはようごじゃいマシュマロ。 ミリタリーカテのミナしゃん。

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絵画 | ミリタリー16閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

シャアアン キュウウ!

お礼日時:1/26 22:07

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いつも流石はですね、と思いながら見ていますが、ちょっと書かせていただきます。 まず、胴体後部の尾部付け根の部分、イラストでちょうど白塗装になっている部分ですが、このブロックがもう少し「斜め」なんです。 この部分は、製造過程で、「中央胴体」と「尾部」を別製造して「繋げる」部分で、「A~G型」でも斜めにして「接合面積を増やして強度化している」部分なんですが、「D型」では機首が長くなった分、ここに「延長胴体」を挿入して伸ばしています。 つまり、ここの「胴体がちょっと斜め」なのが一つの特色となります。 それと、主翼の「胴体接合部前縁」ですが、「Fw190の主翼主桁」は「タイヤ収納部の後方」に位置しています。 つまり、この部分は言ってしまえば「中身のないカバー部分」でもあるんで、その分、「胴体接合部」は結構キレイに成形してあり、結構大きく「丸くカバー」しています。 翼接合部って、意外とここだけで機体が識別できたりします。 その他、細かい違和感が無くはないですが、全体イメージという大切な部分では良くわかるのはさすがです。 ただ、イラストってのも、やはり描き手から見る側へのイメージを伝える一手段ではないですか? やはり、チャチャッと描いたものは何と言うかそれだけ、って感はあります。 例えば、どんなに絵が上手でも、「飛行機を知らない人」の絵は、「この飛行機、飛ばないな」みたいな仕上がりになりがちです。 そういう点では、ほぼ落ち着いて「飛行機の絵」ではあるんですが、我々としては、「タミヤの箱絵」で有名な「高荷義之」さんのみたいな、「見ていて勉強になる絵」が見てみたい、なんて思いは贅沢ですかねえ?

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