結局、男系天皇は途絶えますか? 現在、悠仁の次が存在しません。

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1419年に即位した後花園天皇は前天皇(称光天皇)の3従兄(おじいさんのおじいさんの孫の孫など。8親等離れている)にあたり、8親等以上離れた続柄での継承となり、658年ぶりだった。以降、今の天皇家はこの皇統からつながる。 つまりいざとなれば、8親等までなら続柄が離れていてもいい。その場合は一旦現天皇の養子などにして皇族にしてから即位すればいいだけ。もともと8親等離れた天皇から始まった皇統。8親等以内ならいるだろう。

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2021/1/27 5:05

悠仁親王も秋篠宮の子どもですから心配ですね。 眞子の件で、 もう、皇室廃止でも良いと思うようになりました。

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男系による皇位継承の原則を堅持するために、もし皇統の嫡流に皇位継承者がいなくなった場合に、代わりの皇位継承者を出すための予備系統として(徳川家における御三家のように)、南北朝時代から明治維新までは世襲親王家(伏見宮、桂宮、有栖川宮、閑院宮)、それ以降は1947年までは旧宮家という形で、500年以上ににわたって、直系(本家)とは別に、傍系(分家)の皇族を絶やすことなく常に維持してきた皇室の知恵を今に活かさない手はない。 実際に過去に2回、当時の天皇の直系に皇位継承者がいなくなってしまい、傍系皇族である世襲親王家から天皇が即位した例がある(第102代後花園天皇:伏見宮家出身、第119代光格天皇:閑院宮家出身)。今の天皇自身が、江戸時代後期に、後桃園天皇が跡継ぎの男子を残さずに崩御したことにより、当時の皇統の直系が断絶し、急遽世襲親王家(閑院宮家)から即位した光格天皇の子孫だ。皇統の嫡流が断絶した場合に備えて、血のスペアを準備しておいた皇室の危機管理システムが的確に機能した実例となっている。 もちろん悠仁親王に男子の後継者ができるのが最も理想的だが、そうならなかった場合に備えて、旧宮家の男系男子を、男子の後継者がおらず断絶が確定的な既存の宮家(常陸宮、三笠宮、高円宮)に養子に迎えるなどして、分家の男性皇族の数を増やす方策を考えるべきだろう。 旧宮家でも、特に東久邇宮の系統は父系で伏見宮、母系で昭和天皇(昭和天皇の長女=現上皇の姉が東久邇宮家2代目と結婚)とつながっているので、現皇室とも極めて近い血縁関係にあり、こうした人たちが養子に入ってもらえるようなら理想的だ。例えば「この度、昭和天皇のひ孫で、旧宮家出身の東久邇〇〇さんが、上皇さまの弟の常陸宮さまの養子となり、常陸宮家をお継ぎになることになりました」というふうになれば、かなり自然で、国民も受け入れやすいと思われる。 今のうちから準備をしておけば、旧宮家の男系男子に既存の宮家に養子に入ってもらったとしても、悠仁親王がいる以上、悠仁親王自身に万一のことがない限り、旧宮家の男系男子がいきなり天皇になることはない。あくまで、悠仁親王が即位したあとに、男子の皇位継承者がいなくなった場合に備えて、分家の男性皇族を増やし、予備系統を用意しておこうという話だ。本家に男子の後継ぎができれば、それが最も理想的で、予備系統を利用することはない。それにもし数十年後に、(おそらく天皇に即位している)悠仁親王の後継者問題が表面化したとしても、そのころには、新たに皇族入りした旧宮家男系男子には子供や孫ができているだろうから、そうした人たちは生まれながらの皇族なので、問題なく皇位継承者候補になれるはずだ。