なぜ日本は死刑賛成派の人が多いんですか?

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実際に死刑判決がでるような人と直接関わり合いになる可能性は極めて低いから、欧米では多くの一般の人も死刑反対とか言っているようですが、死刑を廃止した欧米諸国でもいまだにとんでもない凶悪犯罪があったり凶悪犯が多かったりするのは事実です。 これはどういうことなんでしょうか。 私は、少なくともこの点に関しては欧米の人は逃げているだけだと思います。 死刑、つまり物理的には人をわざと殺すことの重大さに耐えたくないから、どんな凶悪犯も殺すべきではないとか言っているのです。 欧米や欧米かぶれの人から見れば「遅れている、原始的、野蛮」とも評されようと、自分とは直接関わりのない凶悪犯であっても、もし自分が被害者や被害者遺族だったら絶対に犯人は死ぬべきだ、あるいはもし自分が犯人だったらそれほどの犯罪をしたのなら死刑でも受け入れるべきだ、と感情移入までしながら(無意識的にでしょうが)社会の安定、発展を考えているのが日本人なのではないでしょうか。

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日本のみならず世界の多くの人々は、心情的には基本死刑に賛成だと思います。そこに歯止めを掛けるのが、宗教観や死生観だと思います。日本人の宗教観や死生観は、死刑を許容するものかと思います。

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今、日本が死刑存置国だから。 日本人の気質が表れています。 死刑廃止国になれば逆転するんじゃないですか。 日本人らしくね

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死刑反対派に、死刑賛成派を納得させることのできるような力強い論説というものが無いからではないでしょうか。

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それは皆して洗脳されてるからです。 例えば、工場で不具合が発生したら、不良品を責めるのではなく、問題の箇所を探して不具合が発生しないように改善しますが、人間の不具合については問題の箇所を探さずに殺してしまえとなる人が大多数でしょう。 この残虐な人々の住む遅れた文明が維持されているのは、皆して洗脳されてるからです。 何に洗脳されているかといえば、国の都合に洗脳されています。 国は問題の本質には迫らずに人に罪を負わせますよね。 皆これに騙されてるのです。 我々一般人レベルでは罪を負わせて強制終了では困るのです。 次から次へと同じ犯罪者が現れてしまいますからね。 犯罪者を作ったのは、犯罪者が出やすく作られた環境です。 その環境に多くの責任があるのは国です。 我々は古い文明を捨て、次の文明に向かわなければならないでしょうね。 それは今の政治や金という腐敗した解決策を捨て、サイエンス・テクノロジーの最大化により、人間の能力の最大化へと持っていく文明へと移行となります。