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2021/2/6 12:21

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国語の文法の問題で

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>>意味で考えることもできない のではなく、品詞は意味で区分されます。形式や機能で決まるというのは本末転倒です。 語は意義を表します。■

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「名詞+助動詞」と「形容動詞」は、ほとんどの場合は同じ形なので、判別は難しいのは無理もないことです。意味で考えることもできないと考えてください。 唯一違うのは連体形です。したがって、判別するときには連体修飾させてみることです。 たとえば、名詞「りんご」と形容動詞「きれいだ」を比べてみましょう。 りんご「の」絵 きれい「な」絵 形容動詞の連体形には「な」という形が出てきますが、助動詞「だ」は普通このとき「の」になるのです。 同じ(ように見えるもの)でも、名詞と形容動詞が変わったりします。 自然「の」保護 自然「な」演技 上は名詞、下は形容動詞だとわかります。 「普通だ」は名詞ではないですか?「普通の話」のように「の」が出てきます。もちろん形容動詞の用法の存在を否定はできませんが。

「意味で考えることもできない」と表現してしまったのは少し言い過ぎたかもしれませんが、非常に難しいのでやめておいた方がいいかと思った次第です。 実際、「危険な仕事」の「危険な」は形容動詞とされますが、「危険が迫る」は「が」がついているので名詞とされます。ですが、一般的に形容動詞語幹が常に名詞として使えるかどうかは決まっておらず、その意味的な違いを分析する必要は確かにあります。 ですが、国文法の品詞分類はあくまでも活用の仕方によって分類がなされているので、活用で考える方がよいですし、これを否定するのは国文法の枠組みそのものを否定することなので、おそらく質問者さんの疑問の根本的解決にはならないと思いました。(国文法学者になる気があれば、是非国文法の妥当性そのものを考えてくださいませ)

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名詞でも形容動詞でもある、という言葉はたくさんあります。 「自然を大切に」という「自然」は名詞です。 「大切なのは自然だ」と言ったら、名詞+助動詞です。 でも、「彼の態度は自然だ」の場合は形容動詞の「自然だ」です。 「自然に落ちる」も形容動詞です。 「普通だ」も同様に、例文で考えないと、判定できません。 名詞の場合も形容動詞の場合もあります。

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