なぜ、実情に即した兵器開発ってできないんでしょうね?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さん、ありがとうございました。

お礼日時:2/26 16:51

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否 あらゆる任務、兵器に対応できた事。運用コストが安かった事が生き残った理由。 巡航ミサイルの発射母機として対応可能。 精密誘導爆弾に対応可能だった事で、近接航空支援に投入可能。 B-1B STARTⅡ条約で、核兵器の運用能力を物理的に外され、核弾頭型と通常弾頭型がある巡航ミサイルの搭載が不可能になった。 可変翼機が故に運用コストが高い B-2A ステルス機が故に積極的に近接航空支援に投入ができない。ISやタリバン相手だと投入できない。 ステルス機なので運用コストが高い

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それは、開発する兵器が「その国の危険のために備えうる能力を持つ兵器であること」を最優先するからです 紛争介入などは大国に危険というものはほとんどありません。大国による一方的な攻撃に近いため、陳腐化してはいるが安価な旧式兵器に出番があるのです。大国が大国同士で戦争するとなれば、B52やA10など交戦空域に入った瞬間に撃墜されるのみ まぁ、アメリカくらい戦争ビジネスに慣れてしまうと、低コストで紛争介入するための兵器ってのも開発するようになっていって、無人機とか沿岸海域戦闘艦とか大国相手には活躍しにくい兵器ってのも出てきますけどね。そういう兵器はやはり軍の中では小間使い程度の立ち位置。有事に国の存亡を背負って戦える兵器ではありません

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従来の戦闘機や戦車、戦闘艦艇は30年やそこらは使う前提で考えられてきました。 その間の技術進歩に対応できるように冗長性を確保しておいて、最新機材の運用が行える余地を残しておくという発想でした。 これがどうやら発想の転換時期に来ているらしい。 米軍機では16年スパンでの運用を前提にして、次々と機材を更新してしまう方向へ舵を取っている。 かつての冷戦をスターウオーズ構想で決着をつけたように、次々と新兵器を繰り出すことで中国の疲弊を狙おうという方針です。 F15、F16、F/A18は、実際には外観こそ継承していても中身は別物に変貌していましたが、今後はバッサリと新型機に切り替えていくという構想に替わる。 もっとも、構想通りにコストダウンにつながるかどうか?が近年の米軍の懸案でもあります。 F22やF35に余りにも画期的なアビオニクスとステルス性を求めたら、なんだかんだと開発に手間取りコスト増。 仕方ないからF15、F16、F/A18の最新ブロックの継続調達というのが米軍の切ない所。 でも、F/A18の最新ブロックでは肝心なコンフォーマルタンクがどうやらイマイチらしく・・・。 果して、本当に短期間で開発、運用、更新という新方式が成功するかどうかは、この先やってみないと分からない。 予定より10年早く飛行開始!? アメリカの第6世代ステルス戦闘機「デジタル・センチュリーシリーズ」はどれだけ強いのか? 2020/12/24(木) https://news.yahoo.co.jp/articles/0bf917d115a00a4fcdc1bb10d652493f6042b530?page=2 >ローパー氏による「デジタル・センチュリーシリーズ」という戦闘機開発構想だ。 米空軍は1954~59年、5社が開発した戦闘機6機種を次々と就役させ、「センチュリーシリーズ」と名づけた。 その後、戦闘機の高性能化・複雑化に伴い開発は長期化していったが、デジタル技術の革新により、再び開発期間の大幅な短縮が実現。そこで、今後は約8年ごとに"その時点での最高の新型機"を投入し、約16年ごとに退役させる――という構想だ。 「従来の戦闘機は30年の運用を想定していました。その間にかかる維持費や近代化改修費を考えれば、16年スパンでの更新は、開発費や製造費こそかかるものの、総経費が10%ほど低減できるとの試算があります。 最新のスポーツカーを買った後、後発の新型車に対抗して改造し続けるより、数年ごとに乗り換えたほうがコストが安くなるというような考え方です。同時に、次々と違うコンセプトの新型機を投入し、対抗する中国軍の開発リソースを疲弊させる狙いもあるようです」(嶋田氏) なお、「デジタル・センチュリーシリーズ」構想は、既存の大手航空機メーカーだけでなく、ベンチャー企業にも参入の門戸を開いている。テスラを率いるイーロン・マスクが宇宙部門に参入したように、いよいよ「軍事産業」の分厚い垣根も取り払われていくことになるかもしれない。 実は長期間の運用を余儀無くされているのは米海軍の艦艇も同じ状況。 斬新で先進コンセプトを追求したズムウォルト級がハイテクを狙い過ぎ高コストで頓挫。 30隻を計画していたものの、結局は3隻で打ち止め、結局は使い途に困る状態。 ハイエンドのズムウォルト級に対して、ローエンド指向の筈だったLCSのフリーダム級とインディペンデンス級は微妙な能力の割りに決してコストパフォーマンスが宜しくないと打ち止め。 結構な時間と費用を投じた割には得るものが無いという悲惨な結果。 米海軍はイタリア企業提案のFREMM採用を決めたのだから、全くの所でズムウォルト級とLCSは時間とカネの無駄遣いに終わった。 何故、こう惨めな結果に終わったのかと言えば、斬新な発想に実際の技術とそれを支える予算がついて来られなかったという点に尽きるだろう。 やりたいことと、実際にコストと技術の兼ね合いで出来ることは違った。 軍事兵器も民間のプロジェクトも失敗する時は、往々にしてこんなものだろう。

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オツムの性能が足りていない様ですね。『戦略』を全く理解できていない様ですし、戦術だけにこだわっていて、戦略の重要性を認識していない意見です。 又、戦争をすることだけにこだわっているいるのは、自分の戦功を挙げることだけに血道を上げような、馬鹿な軍人みたいな人の言うことなのです。 ※ 孫子の兵法の「彼を知り、己を知れば、百戦危うからず.....」は、よく知られていますが、その前に有る序文を理解している者は少ないのです。 おおよそ、兵を用うるの方は、国を全うするを上となし、(相手の)国を破るは これに次ぐ。軍を全うするを上となし、(相手の)軍を破るはこれに次ぐ。 彼を知り......

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簡単ですよ、身近なテレビで考えてみましょう テレビは放送が受信できて、音声と映像が映れば目的を果たせますよね? ところが、それだけだとテレビを一回買ったら買い直すのは壊れた時だけですよね・・・ それじゃ大体の家庭に行き渡ったらテレビは売れません、なので新技術で4kだの8kだのとセールスポイントを作って買い直しを推奨します 他のメーカーと違うセールスポイントも必要ですよね そして、それに乗っかって「これからは8kの時代だぞ!」とあたらしいものが欲しい家族のだれかが家計を握る人にねだるわけです 兵器も実は同じです、B52やA10が実情と合致していても、新機軸で作らないと軍は計画分を配備したら故障品の置き換えしか発注しないことになります それではメーカーは困るわけで前のものより優れている、うちのメーカーの方が良いものが作れるとセールスポイントを作らないと買ってくれません そして、それに軍側も新しい基軸、敵よりも優れたものが欲しいと言った理由で飛び付く人がいるわけです 結果的に机上の空論なアイデア兵器も巷に溢れて、現場の不評を呼ぶわけです