珊瑚や熱帯魚が沖縄で減って、高知沖や和歌山沖、東京湾沖で見られるようになってきたそうです。

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温暖化が進む。海水温が上昇する。他の条件などで。 海の生き物はどんどん変わっていきそうに思います。 高知は昭和時代は珊瑚が特産だったのに、もう20年も前からそれが減り、和歌山のほうに移動した。あるいは、カツオが少なくなり、他の地域でカツオが捕れるようになった。北日本のサンマにも変化があります。これだけ温暖化、気候の異変があるから、寂しいことも起きるのだろうと想像します。

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それは 極端な温暖化で水温上昇が条件です 夏場見られる熱帯魚は 海水温が下がると年を越せません

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沖縄が海の観光地としてメジャーなのは、珊瑚や熱帯魚が見られるからではないんじゃないかなーとも思います。 南の島、常夏、白い砂浜、青い海というようなイメージの方からじゃないでしょうかね。常夏はイメージだけですが。 珊瑚や魚が減っても、上記の特徴が失われないなら、海の観光地としての地位はそこまで下がらないんじゃないかなと思います。 実際、現状でも色んな魚を見たいだけなら、柏島や南紀や伊豆でも十分見られるような気も・・・

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三重県在住のおっさんダイバーです~(^_^;) ・・・沖縄の魚の減少については、微妙~(^_^;) 確かに、造礁珊瑚は減少傾向で、カラフルなさんご礁に付く魚種は減少傾向ですけど、ガレ場に海草が生えて、地元の"美味しそうな"魚が増えたりしていますけどね~(^_^;) また、紀伊半島では、黒潮の蛇行が影響して、夏期の高水温、冬期の最低水温の上昇がここ10~20年多発してはいますが、地球の温暖化・・・ではなくて(もしかしたらグローバルな意味では温暖化の影響なのかも知れませんけど)、黒潮の蛇行の影響なので、年変動が大きく、時に、紀伊半島西岸で冬期にクマノミが大量死して、浜に打ち上げられた年もありますから~(。>д<) ただ、長いスパンで見ると、紀伊半島東部でも、造礁珊瑚が増えてますし、クマノミなど、最低水温が15℃以上無いと冬を越せない季節回游魚(死滅回游魚?)の越冬事例が増えているのは事実ですね~(^_^;) 自然は移ろいゆくもの・・・この先100年くらい後には、紀伊半島辺りに大規模な珊瑚礁が形成されていても不思議ではありませんね~(^_^;) それが、人間の引き起こした【地球温暖化】が原因だとしたら、悲しむべきことなのかも知れませんけどね~(。>д<)

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そうなってしまうかもしれませんねぇ。 地タマにとって人間が与える影響は大した事ではないと思います。 あまりにも大きな問題で悩んだり考えるより、変化する状況にアジャストして行くことが大事だと思います。