みなさんは紙の本派ですか? 電子書籍派ですか? たしかに電子書籍は各種経費を大幅に節減できるので、 その分をポイントに回して、

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紙の本と電子書籍を使い分ける〝どっちも派〟です。私にはどちらも必要なので。 紙の本と電子書籍の使い分けについては、次の3つの点を考えて、どちらにするか決めています。 ①本の内容 ②含まれる画像の多さ ③紙の本の活字の大きさ 以下、詳しく説明します。(なお、電子書籍はKindle Paperwhiteで読んでいます。スマホなどの液晶ディスプレイで読むのは目が疲れるので、私には問題外。) ①本の内容 ◆軽く一度読み通すだけで理解できるような小説や軽いエッセイ(随筆)のような本は電子書籍を選びます。 ◆重厚な論文集や学問的な解説書、複雑な小説(登場人物が多くストーリーが複雑なもの)などで、分析的に精密に読みたいと思う本は、紙の本で読みます。このような本を読解するには、(1)何度も前のページへ戻って確認したり、(2)メモやノートをとりながら読んだり、あるいは、(3)本の中にいろいろな書き込みをしたりする必要があります。紙の本は、これが自在にできます(メモ、付箋、しおりを利用すれば、あちこちの必要なページをパッ、パッと開くことができます)。電子書籍は、こういうことが不得手です。 ②含まれる画像の多さ ◆ほとんど文字だけの本なら電子書籍を選びます。 ◆何度も参照しなければならない画像──科学書の解説用イラストや歴史書の地図など──をたくさん含む本は、紙の本を選びます。 なぜ画像が多いと紙の本にするのかというと、ひとつは、電子書籍の画像は小さくて見にくいことが多いためです(文字は拡大できるのに画像は拡大できない)。 もうひとつは、わりあい見やすい画像であっても、前のページにさっと戻って確認することがひどく面倒だからです。 (この点は付箋・しおり機能を使えば一応は解決できますが、紙の本に比べたら不便です。) ③活字の大きさ ◆紙の本の活字が小さくて読みにくい場合は、電子書籍を選びます。文字を拡大できるところが私には電子書籍の最大のメリット。 ◆紙の本の活字がまあまあの大きさの場合は、上の①②の基準で選びます。 ちなみに、何十年も前に購入した文庫本や文学全集の本の活字は非常に小さくて、今では読むのが辛くなりました(緑内障のため)。そこで4年前に、所有している紙の本の半数ほど(4000冊)を売却し、代わりに電子書籍を大量に購入しました(現在は1200冊)。 好き嫌いでいえば、紙の本のほうが好きなのですが、本の置き場所がなくなってきたこと、小さい文字が読めなくなったことなどの理由から、やむを得ず電子書籍を選ぶことが多くなっています(購入する本の70%が電子書籍)。でも読む本は、紙の本と電子書籍、半々ぐらいです。

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よく本の紙の匂いというじゃろう。 この前、40年前の文庫本を古本屋で買ったんじゃ。 臭くて堪らんかったわい。 じゃが、ワシみたいな爺いは、、、 紙じゃな。

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紙の本派ですが、昔読んだ本をもう一度・・・と思っても、絶版になってたりで読めず。 電子版だとあるみたいなんです。 川端康成の 『花のワルツ』 を再読しようとしたらなかった(古本で探しました)とか 三浦哲郎さんの 『木馬の騎手』をもう一度読みたいんですが 電子版しかないみたいで... どんどん電子になっていくんですかね... オバサン、ついていけないです。

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