win7のサポートは終了しているのに更新プログラムがインストールされるのは何故ですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんありがとうございます!

お礼日時:2/17 13:11

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「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」というのは、いわゆるマルウェアやスパイウェアといった、情報漏洩や破壊を起こすようなソフトウェアを削除するため物で、Windowsそのものの修正プログラムではありません。 サポートの対象となるのは、Windowsのバグやセキュリティホールの修正であり、削除ツールはサポート対象には入っていません。

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「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」はサポート終了後も15ヶ月間提供されます。 それ以降も重要度によっては更新プログラムが提供されることがあります(2014年にサポートが終了したWindows XPでも最新の更新は2019年)。

ちなみに2020年2月以降の更新プログラム。 2020/02:悪意のあるソフトウェアの削除ツール - v5.80 2020/05:悪意のあるソフトウェアの削除ツール - v5.82 2020/09:悪意のあるソフトウェアの削除ツール - v5.83 2020/11:悪意のあるソフトウェアの削除ツール - v5.84 2021/01:悪意のあるソフトウェアの削除ツール - v5.85 2021/02:悪意のあるソフトウェアの削除ツール - v5.86 ※全て KB890830、基本的に2、5、8、11月に提供されます。 https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=9905 ダウンロードセンターでもMSRT(悪意のあるソフトウェアの削除ツール)の最新版のサポート対象にWindows 7がまだ入っていることが判ります。

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Windowsすべてのバージョンに共通な不具合修正のついでb(^-^ 要するにWindows7,8,8.1,10に共通するプログラムに修正があれば、まだ古いバージョンで繋いでいるパソコンにも通知が逝って更新されるって話です。 更新プログラムのサーバーはおそらく共通なので、7、8でも同様に修正がかかるんじゃないですかね? あえてそのバージョンを避けての修正をするとは思えませんし。 サポートが終わっても修正されるなら文句言う筋合いもないですし、むしろ、マイクロソフトの手厚いサポートに感謝すべきだと思いますよ。