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急ぎ、65歳の失業保険64.11ヶ月退職で65から申請で厚生年金と保険両方もらいたいですが、

補足

特別支給のとは併用できないのがわかりました。自分が特別支給に該当するかどうやったらわかりますか

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ご質問者さんが S32.4.2~S34.4.1の間に誕生日がある男性(女性2号~4号含む)であれば63歳から特別支給の老齢厚生年金の支給開始となる対象者に該当します。 (S30.4.2~S32.4.1までなら62歳になります) 1の厚生年金被保険者期間が1年以上、受給資格期間10年以上と言う要件はあります。この点は問題ないでしょう。 老齢厚生年金が本来65歳から支給開始となるところ、激変緩和措置として一定の生年・性別・加入歴がある方を対象に、60歳以上65歳未満の間で特別に老齢厚生年金を支給するのが特別支給の老齢厚生年金になります。 ですので、両者は別物と捉えて下さい。 基本手当との支給調整があるのはあくまでも前者65歳未満の特別支給の老齢厚生年金であって、65歳からの本来の老齢厚生年金は基本手当の支給を受けていても調整されず支給停止となりません。 「基礎年金は63歳からもらっています」とありますが、特別支給の老齢厚生年金と併せて基礎年金を繰上げ請求されたのでしょうか。 繰上げしているのか否かに関わらず、基礎年金は基本手当との調整対象ではありません。 64.11カ月で退職すれば雇用保険上は一般被保険者としての退職に当たりますので失業等給付の種類は基本手当になります。失業保険と言う呼称ではありませんのでご確認下さい。 すぐに求職申込をすると待期期間を含め、特別支給の老齢厚生年金は支給停止となります。事後精算はなされます。 求職の申し込みを65歳到達後に行うと、特別支給の老齢厚生年金は65歳到達をもって失権するまでの間、調整されることなく支給されます。 65歳到達翌月後からの老齢厚生年金は基本手当との調整にはなりませんので、結果としてご質問にある時期に退職し求職申込を行った場合、65歳前後の年金はいずれも支給停止とならず、65歳到達後の基本手当を原則受給期間1年以内に所定給付日数分支給されることになります。